2015
12.01

メルマガがあります

 法楽寺メルマガがあります。ご希望の方はこちらからどうぞ。合掌
2015
02.01

武器商人の話 ―戦火を望む者へ対抗するには―

201502010001.jpg

 仙南の町から帰山する途中、夜の東部道路は大雪となった。
 激しいみぞれの中、しっかりハンドルを握っていると、NHK第一放送ラジオから聞き慣れた声が流れた。
 ジャーナリスト小林和男氏である。
 氏は、激化する中東情勢の裏で動いている力があると言う。
 武器商人たちである。
 世界兵器見本市には何でもあり、世界を股にかけた商売の裏には残念ながら国家が控えている。
 氏がかつて取材した業界トップのA氏は中東出身者だが、ヨーロッパのど真ん中で悠然と暮らしながら、世界中へ武器を売りさばいている。
 A氏は20年前、こう言ったそうである。
「招来は中東が商売になる」
 商売人は儲けるのが仕事であり、紛争が起きて注文が入れば双方にでも武器を売り、利益を上げる。
 小林和男氏は最後に述懐した。
武器輸出三原則のようなものは子孫のために残しておきたい」
 平成26年4月1日、半世紀ほど続いてきた武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則が閣議決定された。

 武器がなければ武力行使する侵入者から自らを守れない。
 しかし、武器は必ず誰かによってつくられており、それを売る商売人、あるいは商売国は常に買い手を求めている。
 紛争や戦争は常に求められ、あるいは気づく者などないままに、つくり出されている。
 人は誰しも、武器によって危害を加えられることなど望まないのに、一方では武器をつくり、売る人々や国が後を絶たない。

 イスラム過激派によるテロは、国際的な非難を受けて熄(ヤ)むどころか、燎原の火のごとく広がりを見せ始めている。
 心身を神へ捧げる人々を殺し、巻き添えになる無垢の人々を殺すのは、彼らへ与えられた武器であり、〈与える人〉は安全な場所で我が世の春を謳歌している。
 アメリカをはじめとした国々がイスラム国を撲滅すると宣言した戦いは、最低、三年かかるとみなされている。
 その間、人々を殺し、生活環境を破壊するためにどれほどの砲弾やミサイルが消費され、どれほどの利益が武器の製造者たちや販売者たちへもたらされることだろう。
 膨大な死や悲しみや絶望が人の手によってつくり出され、それらが大きければ大きいほど、ほくそ笑む者の懐は温かくなる。
 反吐(ヘド)が出そうなほど醜悪な構図は人間の歴史にべったりと貼りついている。
 私たちは何ができようか?

 まず、観ることではないか?
 情報操作などによって盲(メシ)いないことではないか?
 そして、反吐が出そうになる感覚を忘れないことではないか?

 あるいは、殺される人々や哭く(ナ)く人々の死や悲しみや絶望を我が身に置き換えてみることではないか?
 そんなことなどできはしない、気休めさ、と言ってしまうのは簡単だ。
 しかし、万分の一、やろうとしているうちに、やがて千分の一はできるようになり、やがて、百分の一もできるようになるという事実は、人が人であるために通るべき道の一本を示している。

 そして、害することの恐ろしさ、害されることの恐ろしさを想像し、〈害さない人〉でありたいと願うことではないか?
 私たちは、自己中心であるがために、意図せずとも誰かを害してしまう哀しい存在だ。
 なかなか別な者にはなり難い。
 しかし、己の恐ろしさを知り、そこから脱しようと努力することはできる。
 誠実であることはできる。

 このように、決して、やれることがないわけではない。
 自分が変わらずして、自分の存在がかかわっている世界を変えようとするのは無責任だ。
 一方、自分が変われば、即、世界はかわる。
 いかに細(ササヤ)かであろうとも。

 世界へ網をかける武器商人の存在を忘れないようにしたい。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうまく さんまんだ ぼだなん あびらうんけん」※今日の守本尊大日如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=LEz1cSpCaXA





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン



2015
01.31

130万人デモの真実 ―私たちを縛るものは?―

201501310002.jpg
〈計算されつくした撮影により、この画像があたかもデモの先頭であるかのごとく世界中で報道された(よく見るとプラカードは一枚もない!)〉

201501310001.jpg
〈世界各国が同一の意図で首脳たちを参加させた撮影現場は、みごとにデモから隔離されていた〉

 仏週刊新聞シャルリー・エブドがイスラム過激派に襲われた事件に対し、1月11日、フランス全土で370万人ものデモが行われた。
 パリでは、40カ国以上の首脳たちがスクラムを組み、「私はシャルリー」と書かれたプラカードを掲げた130万人ものデモ隊の先頭に立ったがごとく報じられた。
 フランスのオランド大統領、ドイツのメルケル首相、イギリスのキャメロン首相、イタリアのレンツィ首相、トルコのダウトオール首相、ヨルダンのアブドラ国王、イスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長なども参加し、後に、アメリカのオバマ大統領が参加しなかったことについて議論が起こったほどの熱狂ぶりだった。
 フランスのメディアはこぞって「第2次大戦でナチスドイツからパリが解放されたとき以来の歴史的なデモ」などと報じた。

 日本のマスコミも大々的に報じたが、光景は異様であり、当山は河北新報へ「他者傷つけない行動を―言論の自由と宗教」の一文を投稿した。
 たやすく〈正義〉を標榜し、戦士となれば、斃すか斃されるかの渦中でのたうちまわるしかなくなる。
 国家の第一の責務は国民を餓えさせないことと、そして、戦争で殺さないことである。
 その点からすれば、アニメや日本食や科学などで世界をリードし、幅広い国々から信頼されている〈今の日本〉は、世界史上まれにみる状況にあると言えよう。
 日本がこの状態を維持すれば、世界から貧困と病気と戦争という三大苦を取り除くモデルとして、最大の役割を果たせるのではないか。
 一文では、そのために第一義とする価値は何であるかという問題提起をしたつもりである。

 さて、1月29日付の朝日新聞は、作家森達也氏の「『対テロ』多様な視点示せ」において、デモ報道の裏に隠された真実を明らかにした。
 各国首脳たちがスクラムを組む様子は、デモの大群衆とは別な完全に警護された場所で特定の角度から撮影されており、決して首脳たちは〈ジャンヌダクル〉だったわけではない。
 すでに英インディペンデント紙、英ファイナンシャル・タイムズ紙、ドイツ経済ニュースなどは写真付きで〈意図的につくられた現場〉の実態を暴いているが、日本ではなぜか、黙殺されたままである。

 こうした意図的な報道が地球規模で行われ、日本政府もまた、その一員であることを私たちは肝に銘じておきたい。
 森達也氏は稿の最後に述べた。
「世界中が対テロで一体化しつつある現在だからこそ、メディアは多様な視点を提供しなければならない。
 たとえ売国や国賊と呼ばれても。」
 同感である。
 人は、思想であれ、宗教であれ、一色に染められ思考停止に陥るほど危険な状態はない。
 それは、人が〈人でなし〉になる最短経路である。
 真に人を思い国を思うならば、頼るべきは偏狭なドグマでなく、もちろん感情でなく、人を人たらしめている霊性(レイセイ)であり、仏性(ブッショウ)である。
 私たちは、霊性や仏性を覆うものをこそ、恐れるべきではなかろうか。

2015012200012.jpg




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうまく さんまんだ ぼだなん あびらうんけん」※今日の守本尊大日如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=LEz1cSpCaXA





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン



2015
01.30

2月の守本尊は虚空蔵菩薩様です

2015013000032.jpg

 2月は立春(リッシュン)と雨水(ウスイ)の如月(キサラギ…2月4日より3月5日まで)です。
 2月は丑(ウシ)の月なので、守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様です。

 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は『是處非處智力(ゼショヒショチリキ)』をもって、この世の姿をありのままに見つめ、真偽・善悪・虚実・尊卑・上下・清濁などをはっきりと区別し、迷いを解き放つ力を与え、行くべき道をお示しくださいます。
 ご供養し、ご守護いただき、四季の廻りが始まる月を心豊かに、無事安全に過ごしましょう。
 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は、丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの善男善女を一生お守りくださる一代守本尊でもあります。
 また、身体では、主として両手をお守りくださいます。

虚空蔵菩薩讃歎経』には、以下のように説かれています。

「宇宙に比すべき大いなる○真理と智慧と福徳の○無量の法宝(タカラ)を無尽なる○蔵の中より取り出して○求める衆生(シュジョウ)に施され○諸願を成就させ給(タマ)い○仏の法(オシエ)の真髄と○利益(リヤク)を受ける喜びを○与え給(タマ)う」

「大なる慈悲の心から○生きとし生ける一切の○衆生を危険な難(ヤクナン)や○災などから救い出し○或いは如何なる重罪(ジュウザイ)を○犯せし者にも救済の○光を差し伸べ給(タマ)うなど○決して衆生を見捨てざる○その働きは偉大なり」

21080819 008

 写真は、永代供養を行ってご加護を受けるため、当山の講堂へ納められた虚空蔵菩薩様です。
 総丈は約35㎝あり、日本で唯一、護摩を焚いてできた灰が体内へ納められたご本尊様です。(奉納受付中)

 2月の守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様をご供養しお守りいただきたい時、願いを成就させたいと念じる時、つらい時、悲しい時、淋しい時は、合掌して真言(真実世界の言葉)をお唱えしましょう。
 たとえ一日一回でも、信じて行なえば、ご本尊様へ必ず思いが届きます。
 回数は任意ですが、基本は1・3・7・21・108・1080回となっています。

「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃまりぼり そわか」

今月の真言をお聞きになるにはこちらをクリックしてください。音声が流れます


※お聞き頂くには 音楽再生ソフト が必要です。お持ちでない方は、
 こちらから無料でWindows Media Player がダウンロードできます。





 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん さん ざん ざん さく そわか」※今日の守本尊勢至菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。

https://www.youtube.com/watch?v=qp8h46u4Ja8





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン



2015
01.30

平成27年2月の行事予定 ―厄除祈祷・例祭・書道教室・寺子屋・瞑想会・居合道場など―

201501300001.jpg

 平成27年2月の行事予定です。
 当山の法務時間は午前9時~午後5時(お通夜などを除く)ですので、その時間帯にご連絡、ご来山ください。
 なお、本堂にてのお詣りは自由ですが、人生相談やご供養などは完全予約制です。必ず事前に日時のお約束(022-346-2106)をお願いします。

[春祭厄除千枚護摩祈祷 2015/2/1(日)午前10:00~

 立春の到来を前に、午前十時より千枚の護摩木を焚いて一年間の厄除けを行います。
 千は無限を意味し、厄除け開運のために、それぞれの方の、立春から翌年の節分まで一年間をお守りくださる守本尊様へ最高のまごころを捧げてご供養します。
 私たちは毎年、運勢が変わり、お守りくださる守本尊様も変わります。
 たとえば八方塞がりの年には地蔵菩薩様、本厄年には千手観音様、前厄祓いでは勢至菩薩様、後厄祓いでは大日如来様へ祈るのです。
 祈願を申し込まれた方は、総本山開悟峯寺の『星祭』でも厄除け祈祷拝受となり、当山経由で祈祷札と御守が送られます。

【年齢別運勢表】年齢は数え年で見てください。※詳しい運勢表は当山にあります。
●● 八方塞がりの年…守本尊は地蔵菩薩様…天地は通じ、開く。
 1・10・19・28・37・46・55・64・73・82・91・100才
○● 種蒔きと開運の年…守本尊は阿弥陀如来様…積徳には開運あり。
 2・11・20・29・38・47・56・65・74・83・92・101才
●○ 歓喜と散財の年…守本尊は不動明王様…質素倹約を第一に。
 3・12・21・30・39・48・57・66・75・84・93・102才
○● 運命変化の年…守本尊は虚空蔵菩薩様…悲運を打開するチャンスあり。
 4・13・22・31・40・49・58・67・76・85・94・103才
○○ 前厄の年…守本尊は勢至菩薩様…虚実が明鏡に映る如く、明らかになる。 
 5・14・23・32・41・50・59・68・77・86・95・104才
●● 本厄の年…守本尊は千手観音様…外は穏でも、内には乱の危険あり。
 6・15・24・33・42・51・60・69・78・87・96・105才
●● 後厄の年…守本尊は大日如来様…再び、陽が廻りくる。
 7・16・25・34・43・52・61・70・79・88・97・106才
○○ 仮の縁多い年…守本尊は文殊菩薩様…善悪虚実を見分けて安全と発展あり。
 8・17・26・35・44・53・62・71・80・89・98・107才
○○ 良縁多く盛運の年…守本尊は普賢菩薩様…良縁多く、福が来る。
 9・18・27・36・45・54・63・72・81・90・99・108才

 参加は自由です。
 どうぞ、厄除け開運の祈りが込められる護摩の火に当たり、よき一年となりますよう。
・場  所  大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第一例祭] 2015/2/1(日)午前10:00~

 今月の第一例祭は、春祭と一緒に行います。

[書道・写経教室] 2015/2/1(日)午後2:00~午後3:30

 髙橋香温先生は津波で被災されても書道一筋でがんばっておられます。
 先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 立春を期して、心新たにやりましょう。
 今月も、『舎利礼(シャリライ)』という72文字のお経を4文字づつ書きます。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽寺
・指  導  高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後2時から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第六十一回寺子屋『法楽館』 ─宮城の先駆者の系譜~林子平―横尾東作―岩崎卓爾―]
 2014/12月13日(土)午後1:30~3:30

 今回は「宮城ビジョンの会」を主宰する渡辺ひろし師のご講話をお聴きします。
 これまで「宮城偉人講座」を開催してきた師の言葉です。
「歴史の積み重ねがあって今があります。私達の郷土が輩出した偉人が、当時どの様な思いで生きてこられたのか。
 今を生きる私達に何を託したかったのか。史実に基づいてそれらを理解し、偉人の遺志を正しく受け取る努力をしたいと思っています」

○林子平(ハヤシシヘイ)
201501190005.jpg
 師の林子平に関する講義を聴いた川崎町議会議員的場かなめ先生は、ブログでこう述べておられます。
「林子平松下村塾・吉田松陰が林子平の影響を大きく受けていたというお話は鳥肌が立ちました。また、渡辺さんの人柄がよく表れた素晴らしい講演でした! 『海国兵談』を説いた偉人『林子平』を宮城県人として誇りに思います。」
○横尾東作(ヨコオトウサク)
201501190003.jpg
 加美町で生まれ、幕末から明治を駆け抜けた横尾東作は桁外れの快男児で、「東洋のコロンブス」と呼ばれ、晩年は足尾銅山鉱毒事件の被害難民と共に南洋の島々を開拓を夢見ました。
○岩崎卓爾(イワサキタクジ)
201501190006.jpg
 岩崎卓爾もまた、現在の価値観とはかけ離れた信念に生きた郷土の大先輩で、気象観測によって縁となった沖縄県八重山地方のありとあらゆるものをこよなく愛し、ついには「イワサキゼミ」など、昆虫の命名まで行うに至りました。

・講  師 渡辺ひろし師(仙台市生まれ、仙台一高・早大法学部卒業・防衛大学校大学院修了。外資系コンサルティング会社・外資系保険会社・防衛省防衛大学校特別研究員を経て「歴史復興会議」代表。総合危機管理士・防災士)
・場  所 法楽寺講堂
・参加費 1000円
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第二例祭] 2015/2/21(土)午後2:00~3:00

 護摩法を行います。
 お経の多くが読み下し文なので、内容がとても感じやすく、理解しやすくなっています。
 み仏と万物と万霊をご供養し、願いをかけましょう。
 その月の守本尊様をお讃えする「讃歎経(サンタンキョウ)」は、リズムが良くとても読みやすく、何度も口にしているうちに、だんだんと有難味がわかってきます。
 太鼓と共に般若心経を唱えましょう。
 自由参加です。
 み仏の智慧が輝く護摩の火に身を近づけ、悪しきものは焼き祓い、善き願いへ大きなご加護を受けてください。
 (願い事を書く護摩木供養は1体300円です)
・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第十六回瞑想講座] 2015/2/21(日)午後4:00~午後5:30

 清浄体操から、梵字の「阿」と一体になる阿字観(アジカン)まで、正統な瞑想法を伝授します。
 お大師様は経典を根拠にして、阿字観こそがお釈迦様の悟りへ入る最終的な方法であると説かれました。
 しかも、難しい本格的な方法のみならず「光と一体」の観想だけという略法でも、み仏そのものになれるのです。
 身体を整え、心を正す修行を実践しましょう。
 身体を締めつけず、ご本尊様の前で修行するにふさわしい服装でおでかけください。
 いつからでも始められます。
 イス席もご用意しますので、座れない方などもどうぞ心配せずにおでかけください。
 なお、正式な伝授なので、録画・録音はできません。
 清浄な姿と心でご参加ください。
 資料の準備などの関係上、参加される方は、事前に電話やファクスやメールなどでお申し込みください。
・場  所  大師山法楽寺
・ご志納金 1000円
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[お焚きあげ] 2015/2/28(土)午前10:00~11:00

 お不動様のご縁日に、お不動様の前で「供養会」を行い、「お焚きあげ」を行います。
 人形や仏壇や写真など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
※お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、受け付けは毎日、行っています。

[機関誌『法楽』の作製] 2015/2/23(月)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第301号、『ゆかりびと』は第164号となりました。
・場  所 法楽寺講堂
・日  時 毎月、最終月曜日に行っています。

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。
・日  時 毎週金曜日 午後7:00~9:00
・場  所 仙台市旭ヶ丘青年文化センター

◎清掃奉仕の日

 毎週金曜日、ご縁の方々が最も多くおでかけになられる土曜・日曜の前日に、境内地などの清掃や草取りなどを行います。
 皆さんのご都合に合わせて、何時でも自由にでかけられ、大きな徳積みをされてはいかがでしょうか。
 その日ごとに作業のポイントを貼り出しますので、ご覧の上、どうぞご参加ください。
 どなたでも参加できます。
・日  時 毎週金曜日午前9時~午後5時
・場  所 法楽寺境内地など




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん さん ざん ざん さく そわか」※今日の守本尊勢至菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。

https://www.youtube.com/watch?v=qp8h46u4Ja8





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン



back-to-top