2015
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2015
03.03

ウィリアムス王子に参った話 ―横綱への挑発?―

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 来日中のウィリアムス王子(英国)は横綱日馬富士のファンだという。
 たまたま点けたテレビに二人のやりとりが映った。

 日馬富士いわく。
「僕だけを応援してください」
 王子の即答。
「もちろんです!
 ただし、僕に挑戦してこなければですが」

 唸らされた。
 王子を相手にしてジャブを放った日馬富士も堂々としたものだが、相手のカウンターパンチは流れるように美しかった。
 文化の見本を見せられた。
 皇室や王家の存在意義の一つは、このあたりにあるのではなかろうか。

 ここで王子から「挑戦」の一言が出たことに驚く。
 相撲は戦いの世界であり、戦いを口にした瞬間、もう、相手の土俵上にいる。
 相手の存在の核心に迫っており、チャンピオンを相手にして戦いを話題にするのは、敬意の表明でもある。
 チャンピオンには誰もかなわず、当然、自分もかなわないからである。

 相手の得意分野へ踏み込むのは、踏み込む人に心の余裕が必要であり、年をとればとるほど、これができなくなる。
 相手から述べられる話題を脇へ置き、すぐに自分の話題へ切り替えるのがその典型である。
 たとえば病気で入院していたと聞けば、自分は昔、もっと酷い病気を克服したと言ったりする。
 お年寄り同士の会話では、両方とも、あるいは誰もが〈自分〉にまつわる話題を聞かせている場面が多い。

 さて、王子は、相手の土俵に立った上で、「僕へ挑戦」と言った。
 横綱へ挑戦してもかなわないのは火を見るよりも明らかであり、しかも、戦いの構図そのものが非現実的である。
 それに輪をかけて、相手への挑戦ではなく素人の自分へ横綱が挑むという、一段とあり得ない場面が設定されるのは、あまりに見事だ。
 凡人同士の会話では「僕を応援してください」「もちろんです」で終わるところを、日馬富士が「僕だけ」と意表を衝いたので、そのお返しに、王子はその何倍も意表を衝いた。

 さらに、王子という尊厳ある立場には誰も迫れないので、挑戦は無謀である。
 だから、横綱といえども王子を打ち負かすことはできず、ジャブへのカウンターパンチは見事に切れた。
 気をつけねばならないのは、切れ味鋭いパンチでも決して相手を傷つけていない点である。
 しかるべき位にありながら、少なくともテレビの場面で散見した限りにおいては柔らかな雰囲気を保っておられるので、嫌みや高圧的なものを相手へ投げつけたり被せたりはしていないように思えた。

 サッと書いただけでも、一瞬のやりとりにこれだけの内容を含んでいる。
 文化の結晶に〈脱帽〉する場面だった。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IY7mdsDVBk8





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2015
03.02

お釈迦様の前に悟った方々はなにを説かれたか? ―過去七仏(その2)―

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〈たくさんの女が唱和される力にお支えいただき、般若心経百万返の供養会は無事、終了しました〉

 お釈迦様は言われました。
「私はただ、過去の聖者たちが悟られたことに気づいただけである」
 では、その「過去七仏」とは?
 第二回目です。

4 クルソンブツ

「譬(タト)えばの華を採(ト)るが如(ゴト)く、其(ソ)の色(シキ)甚(ハナハ)だ香潔にして、味を以(モ)って他に恵施(ケイセ)す。
 道士(ドウシ)聚落(ジュラク)に遊んで人を誹謗(ヒボウ)せざれ、亦(マタ)是非を観ぜざれ。
 但(タ)だ自ら身行(シンギョウ)を観じて諦(アキラ)かに正、不正を観ぜよ」


 他人様の言うこと、なすことについて、あれこれと批判するより先に、自分が何を考え何を行っているかをよく省みて、それが正しいか正しくないかを冷静に判断することこそが行者のありようで、そうした人は、美しく恵みにあふれ、たちへ恵みを施す花のごとき存在になるのです。
 と花のたとえは後に、お釈迦様が異なった観点から用いています。
が蜜を集める際に、花びらを壊さずおいしい蜜だけを集めるように、行者は人々の気持や生活へ余分な波紋を及ぼすことなく、注意深く托鉢や修行をせよ」
 私たちは安易に、「あいつはけしからん」「あの人って嫌ねえ」と「誹謗」し、「あの人は正しい」「この人は間違っている」と厳しく、険しく「是非」を云々しますが、テレビに出ている人たちがそうしてワイワイやっている様子に引きずられないようにしたいものです。
 一緒になって興奮している自分自身の姿を鏡に映してみる想像力と、自分は何をどれだけ知り、考えて判断しているのかを省み、恥じる謙虚さを失いたくないものです。

5 クナゴンムニブツ

に執して軽戯(ケイゲ)すること莫(ナ)く、当(マサ)に尊寂(ソンジャク)の道を学すべし
 賢者は愁憂(シュウウ)すること無く、常にの所念(ショネン)を滅すべし」


 思い定めたを保って離さず、の高みから落ちない学びと実践の道を歩むことが大切で、つまらぬことに憂いを抱かず、の周囲にあるものによって迷わされないのが賢者です。
 吉田松陰は、自分の本分を知ることこそ人生の目標であると説き、3月1日に放映されたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』においても、高杉晋作に対して「あなたのは何ですか?」と問いかけています。
 また、同ドラマにおいて、自分の人生も社会も斜に眺める高杉晋作へかけた久坂玄瑞の言葉が強烈でした。
「お前の人生がつまらんのは、お前自身がつまらんからじゃ!」

6 カショウブツ

「諸(モロモロ)のを作(ナ)すこと莫(ナカ)れ、衆(モロモロ)のを奉行(ブギョウ)すべし、
 自(ミ)ずから其(ソ)の意を淨(キヨ)めよ、是(コレ)諸仏の教えなり」


 しきことはどれも決して行わず、きことはなるべくたくさん行い、そうした自分自身の努力によって心を清めて行くのが悟った人々の教えです。
 は確かに親や先生や本などによって教えられ、やがてその人なりの判断尺度が形成されても、究極的には、自分の良心あるいは仏心とでも言うしかない自然な心の反応に従うしかありません。
 ここに説かれる「自ら」には、理論やドグマではなく、人間の心に本来そなわっている清浄な核といった感覚があり、仏教は根本的に性説に立っていることがわかります。
 慈雲尊者(ジウンソンジャ)が説かれた「仏性(ブッショウ)に順じて心を起こすを善といい、これに背くをという」は不滅の教えです。
 世界の創造者でなく私たちの心におわすみ仏の救済に〈救い漏れがない〉という仏教の信念は、私たち自身に皆、仏心が具わっているという確信なしに成り立ちません。




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2015
03.01

お釈迦様の前に悟った方々はなにを説かれたか? ―過去七仏(その1)―

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〈年限なら70~80才、この柔軟さと廊下を走る敏捷さ、1メートル以上もある台へのジャンプ力、人間の遠く及ばない生きものです〉

 お釈迦様は言われました。
「私はただ、過去の聖者たちが悟られたことに気づいただけである」
 では、その「過去七仏」とは?

1 ビバシブツ

「忍辱(ニンニク…忍耐)を第一となせ。
 仏説は無為(ムイ)を第一とす」


 この世はまさに忍土(ニンド…耐え忍びつつ人間性が磨かれてゆく世界)です。
 悪口に耐え、暴力に耐え、自分の愚かさに耐え、社会の不条理に耐えつつ、人は人となり、やがては、ありのままに生きながら〈生き仏〉にもなれます。
 お釈迦様も「忍辱は行の尊」と説かれ、弟子が一人で説法の旅に出ようとした時、その資格があるかどうかを調べる尺度が忍耐できるかどうかでした。
 怒りは、身につけたいかなる境地も見識も一瞬にして破壊し、他者を救うことはできません。

2 シキブツ

「もし、目に非邪(ヒジャ…よからぬもの)を見れば、賢者は護って著せざれ。
 醜悪を棄捐(キエン…棄てる)すれば、世にあって智慧者となす」


 目に見え、耳に聞こえるものはどれもが、心次第で、煩悩に火をつけかねません。
 男性が美人を目にすれば「オッ!」と思いますが、そこで余分な執着心を起こせば「非邪」となります。
 動じず、吹いたそよ風を追わぬようにやり過ごすのが賢者です。
 執着し、自己中心的になった心こそが「醜悪」であり、それを離れた人こそが本当の智慧者です。

3 ビシャフブツ

「食において足るを知れ」


 幸福とは何か?
 それは、何ごとについても「足るを知る」心境でしょう。
 手に持つモノ金の量にかかわりなく、〈満ち足りている〉気持こそが幸福というものではないでしょうか。
 この真実がお釈迦様より遥か昔に説かれていました。




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「おん ばざら たらま きりく」※今日の守本尊千手観音様の真言です。
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2015
03.01

3月の行事予定 ―大震災供養会・葬儀堂オープン・彼岸供養会・例祭・書道教室・寺子屋・瞑想会・居合道場など―

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 平成27年3月の行事予定です。
 当山の法務時間は午前9時~午後5時(お通夜などを除く)ですので、その時間帯にご連絡、ご来山ください。
 なお、本堂にてのお詣りは自由ですが、人生相談やご供養などは完全予約制です。必ず事前に日時のお約束(022-346-2106)をお願いします。

[大震災における犠牲者の御霊を供養する般若心経百万巻の供養会] 2015/3/1(日)午前10:00~

 あれからもうすぐ四年になりますが、東日本大震災と原発事故からの復旧・復興はまだ道半ばにも至らず、たくさんの方々が仮設住宅や避難先で苦労し、明確な未来図の描けない日々を送っておられます。
 地震・津波・原発事故の被災地は昔日の面影を失ったままです。
 古来、日本人は非常事に際して、神社と仏閣とを問わず、天皇から庶民に至るまで般若心経を唱え、写経し、ご加護を祈ってきました。
 当山は今年も般若心経百八巻を唱え、全国の方々へ同時にお唱えしてくださるよう呼びかけます。
 ご先祖様が行ってこられた方法で、まことを尽くそうではありませんか。
 当日は第一例祭の護摩法を兼ねた修法となります。
 護摩の火を導きの燈火として仏界から降りて来られる犠牲となった御霊にお会いできるかも知れません。
 途中参加、途中退席も大丈夫です。
 どうぞお出かけください。

・場  所 大師山法楽寺講堂
・授与品  般若心経御守
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第一例祭] 2015/3/1(日)午前10:00~

 今月の第一例祭は、般若心経供養会と一緒に行います。

[書道・写経教室] 2015/3/1(日)午後2:00~午後3:30

 髙橋香温先生は津波で被災されても書道一筋でがんばっておられます。
 先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 立春を期して、心新たにやりましょう。
 今月も、『舎利礼(シャリライ)』という72文字のお経を4文字づつ書きます。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。

・場  所  大師山法楽寺
・指  導  高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後2時から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第十七回瞑想講座] 2015/3/1(日)午後4:00~午後5:30

 清浄体操から、梵字の「阿」と一体になる阿字観(アジカン)まで、正統な瞑想法を伝授します。
 お大師様は経典を根拠にして、阿字観こそがお釈迦様の悟りへ入る最終的な方法であると説かれました。
 しかも、難しい本格的な方法のみならず「光と一体」の観想だけという略法でも、み仏そのものになれるのです。
 身体を整え、心を正す修行を実践しましょう。
 身体を締めつけず、ご本尊様の前で修行するにふさわしい服装でおでかけください。
 いつからでも始められます。
 イス席もご用意しますので、座れない方などもどうぞ心配せずにおでかけください。
 なお、正式な伝授なので、録画・録音はできません。
 清浄な姿と心でご参加ください。
 資料の準備などの関係上、参加される方は、事前に電話やファクスやメールなどでお申し込みください。

・場  所  大師山法楽寺
・ご志納金 1000円
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第六十二回寺子屋『法楽館』 ─復興・まちづくり 経営学と政治の視点から]
 2014/3月14日(土)午後1:30~3:00

 今回は、バッジをつけながら博士号を取得した全国初の議員として、学問と政治の両面で大活躍中の藤原のりすけ先生に、宮城県の復興・行政改革・これからのまちづくりなどについてご講話をいただきます。
 現職の県会議員として昼間は責任をまっとうし、夜中に研究を深めて博士号を得た先生は今、「誰もがその人らしく安心して暮らせる地域社会」をめざし、まっしぐらです。
 先生には『人生ぬくもりノート』(愛育社)などたくさんのご著書があり、「普通の人の感覚が素直に反映される政治・『チャンスの平等・結果の公平』・民意を反映した無駄のない効率的な行政経営」を旗印としておられます。
 質疑応答の時間もあります。
 どうぞふるってご参加ください。

・講  師 藤原のりすけ先生(仙台第二高等学校、東北大学経済学部、卒業。宮城県議会「改革みやぎ」会長。経営学博士《東北大学》)
・場  所 法楽寺講堂
・参加費 1000円
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

葬儀堂『法楽庵』開眼供養会及び春彼岸供養会] 2015/3/21(土)午前10:00~12:00

 当山は平成9年、宮床で開基し、平成22年に現在の場所へ移転した後、発祥の場をいかに用いようかと思案してきました。
 現在の施設ではご遺体を受け入れてお通夜などを行うスペースがなく、ご迷惑をおかけしてきましたが、このたび改装し、葬儀堂として広く皆さんに用いていただくことになりました。
 これまでは、年忌供養などの後で会食をしていただくスペースがご用意できませんでしたが、今後は、法楽寺講堂から車で一分の法楽庵をお使いいただけます。
 法楽庵は日々、修行を積んだ聖地であり、本尊大日如来様は講堂のご本尊様とまったく同じ形で十分の一の大きさです。
 法楽庵の祈りは講堂へ、講堂の祈りは法楽庵へ届きます
 聖地でのご葬儀もご供養も、そして会食も大きなご加護の中で行われます。
 当日は、開眼供養会に併せて春彼岸供養会も行った後、女性納棺師として奮闘中の武藤由香さんから貴重な体験談などをお聴かせいただきます
 また、お堂の使い方を簡単にご説明申しあげ、軽食をつまんでいただきながら、いろいろなご質問をお受けする予定です。
 どうぞお気軽におでかけください。

・場  所 葬儀堂『法楽庵』 大和町宮床字下小路45―1 電話022(739)8541
・授与品  彼岸供養会恒例の『御加持(カジ)砂』(滅罪生善・除災吉祥)をお渡しします。
・参  加 自由
・講  師 武藤由香さん(「アン・ソイン」代表)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第二例祭] 2015/3/21(土)午後2:00~3:00

 護摩法を行います。
 お経の多くが読み下し文なので、内容がとても感じやすく、理解しやすくなっています。
 み仏と万物と万霊をご供養し、願いをかけましょう。
 その月の守本尊様をお讃えする「讃歎経(サンタンキョウ)」は、リズムが良くとても読みやすく、何度も口にしているうちに、だんだんと有難味がわかってきます。
 太鼓と共に般若心経を唱えましょう。
 自由参加です。
 み仏の智慧が輝く護摩の火に身を近づけ、悪しきものは焼き祓い、善き願いへ大きなご加護を受けてください。
 (願い事を書く護摩木供養は1体300円です)

・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[お焚きあげ] 2015/3/28(土)午前10:00~11:00

 お不動様のご縁日に、お不動様の前で「供養会」を行い、「お焚きあげ」を行います。
 人形や仏壇や写真など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
※お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、受け付けは毎日、行っています。

[機関誌『法楽』の作製] 2015/3/30(月)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第302号、『ゆかりびと』は第165号となりました。

・場  所 法楽寺講堂
・日  時 毎月、最終月曜日に行っています。

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。

・日  時 毎週金曜日 午後7:00~9:00
・場  所 仙台市旭ヶ丘青年文化センター

◎清掃奉仕の日

 毎週金曜日、ご縁の方々が最も多くおでかけになられる土曜・日曜の前日に、境内地などの清掃や草取りなどを行います。
 皆さんのご都合に合わせて、何時でも自由にでかけられ、大きな徳積みをされてはいかがでしょうか。
 その日ごとに作業のポイントを貼り出しますので、ご覧の上、どうぞご参加ください。
 どなたでも参加できます。

・日  時 毎週金曜日午前9時~午後5時
・場  所 法楽寺境内地など




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「おん ばざら たらま きりく」※今日の守本尊千手観音様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IvMea3W6ZP0





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