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2013
02.16

定年出家の落とし穴 ─娑婆にいた者の体験から─

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〈朝日新聞さんからお借りして加工した隕石落下の写真です〉

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〈『森栖』さんです〉

 最近、定年後の出家が話題になっています。
 お葬式が減って成り立たなくなりつつあるお寺へ住んでもらおうと、積極的に勧める動きもあります。
 また、名刺とやることがないので、「のんびり僧侶でもやるか。でも最初の修行は大変そうだな」といった感じで出家を考える方々もおられます。
 加えて、簡単に僧侶の資格を与えるところも現れました。

 こうした需要と供給のバランスで即席僧侶が生まれ、寺院が隠居者の家になるとしたら、廃寺が減るよりも深刻な事態になりかねないという危惧があります。
 「不惑」とされる40才を超えた頃に出家し〈それまでの自分〉と20年以上の戦いを続けている〈一足早めの体験者〉として、率直な感想を述べておきます。

1 出家生き直しであり、これまでの自分すなわち、自己流の人生の渡り方を捨て切ることである。

 師から「お前はこれまでで一番、やっかいな弟子だ」と言われたことは忘れられません。
 不如意のままに商売を始め、無一文になるまでの過程で心にこびりついた悪しきものたちは、あたかも甲羅のように固く、本ものの僧侶として生きるためには血を流しつつはぎ取るしかないことを、よく自覚していたからです。
 世間へ出てから20年間、悪戦苦闘する中でつくられた自分流の生き方は、見事なほど、み仏の説かれる生き方とかけ離れており、以後、20年間戦ってなお、戦火は下火になりましたが終熄はしていません。
 40年以上も娑婆の風に吹かれた方々が、老境を迎える頃にそれまでの生きざまを捨てきるなど、簡単にできましょうか。
 自分の人生経験を生かして若い人たちを導こうなどという考えは、〈娑婆からの連続〉が前提となっており、出家者には不要であるだけでなく、そもそも出家の覚悟と相反しています。
 いかに捨てきるかが出家における真剣さのバロメーターであることをよく考えていただきたいものです。
 よく「修行は大変でしょう」と言われますが、どの世界でも練習や稽古が大変なのは当然です。
 学生時代から仏教を学び、座禅も行い、さんざん寺院や宗教団体をめぐり、それでなお出家は遠く、ついに全財産を失ってようやく、み仏に手を引かれるように出家した者として、捨てきる〈覚悟〉と、その後永遠に続く〈過程〉こそが大変であることを指摘しておきます。

2 出家者は、生きられる安易さに負けず、堕落せず、聖職者であり続けねばならない。

 お釈迦様は、『四十二章経』において、仏道を歩む難しさについて二点を説かれました。
「貧窮(ビングウ)にして布施(フセ)するの難(ナン)」
「豪貴(ゴウキ)にして道(ドウ)を学ぶの難(ナン)」
 自分が貧窮し困っていながら誰かのためになろうとするのは、とても困難です。
 同じように、モノ金に恵まれ世間で威勢を張っていながらにして、仏道を目ざすこともまた、簡単ではありません。
 もちろん、例外となる方々は少なからず存じ上げていますが、当てはまってしまった例もまた、数多く知っています。
 いずれにせよ、蓄財や年金によって生活が安定しているのに、そうしたものへすがらず、自分を切り刻むことは容易ならぬことと言えます。
 真剣勝負を行う必要のない方が、切るか切られるかの場へ進んで臨めるでしょうか。

3 他者の死を己の死として受けとめ、別れの悲痛を繰り返し感得し、死者を送る命がけの修法はプロのプロたる部分を研ぎ澄ませる。

 葬式坊主という言葉が広く用いられるようになって久しい感があります。
 しかし、ご葬儀で納められるまとまったお布施は寺院の運営に大きな力となりますが、僧侶は決して、それを当てにして生きるわけではなく、もちろん、それを当てにして修法するわけでもありません。
 無数の死を我が死とすること、無数の悲嘆を我が悲嘆とすること、この恐ろしい役割を担う僧侶は凄まじい業(ゴウ)を背負った者です。
 私は引導を渡す際に、歯を食いしばってしまいます。
 おかげで片方の奥歯は壊れ、もう片方もかなり怪しくなりました。
 歯医者さんから「めり込んで変形しています」と言われましたが、これは、死者を極楽へ渡す真剣勝負の証しであり、自分の悪業をいくばくかは削ぎ落とした結果でもあるような気がしています。
 葬送は、人類の歴史が始まって以来、途絶えることのない高レベルの精神活動です。
 ここを軽視、あるいは無視する〈宗教〉は考えられません。
 宗教者たちに堕落が見られるからといって、宗教行為そのものを貶めるのはいかがなものでしょうか。

4 僧侶は常に神経勝負を行わねばならず、勝負ができなくなれば試合には出られない。

 加齢には克てません。
 勝負できる心技体をいつまで鍛え、整え続けられるか。
 実はこれが定年後の出家における一番の問題です。

 急いで書き連ねましたが、安易にプロを目ざす危険性と、仏法の維持ではなく寺院の維持を目ざすかのような流れに潜む問題点に気づいていただければ幸甚です。
 もちろん、プロにならず、在家において生き直しを行い、生きられる安易さに負けず人の道を求め、他者の死を我が死としつつ生きることはどなたにでも可能であり、仏法の門戸は広く開かれています。
 菩薩(ボサツ)を目ざす出家者は、同じく菩薩を目ざす在家の方々と共に歩んでいます。
 愚考をたたき台にして、人生の最後の日々をどう過ごすかお考えいただければ幸いです。合掌




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
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「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
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2013
02.14

第38回寺子屋『法楽館』 ─東日本大震災をふり返り、これからの日本を考える─

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〈あの日の夕刻〉

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〈倒れたお地蔵様は石を避け無傷でした〉

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〈何ごともなかったかのように咲いた福寿草〉

 第38回寺子屋法楽館』のご案内です。

 シリーズ『どうする?私たちの未来』の第五回目として、東日本大震災の直後から被災地へ入り、懸命の復旧・復興活動をしてこられた前衆議院議員石山敬貴先生から、現場に立ち続けた一人としてこの二年間をふり返り忌憚のないお話をしていただきます。
 農学博士の先生は理化学研究所研究員として最先端の研究をしながら農家として稲を作り、国会議員として被災地をつぶさに歩き、地域の復興にかけて活動をしてこられました。
 地域再興と日本の未来への思いを共に語り合いましょう。

 どなたでも自由に参加できます。
 事前の予約も不要です。
 どうぞ、ふるってご参加ください。

・講  師  農学博士石山敬貴先生
・日  時  1月12日午後1時30分~午後3時(1時30分より『四十二章経』講義:2時より「東日本大震災をふりかえり、これからの日本を考える」)
・場  所  法楽寺講堂
・ご志納金   1000円 中学生以下500円
・送  迎  午後1時、地下鉄泉中央駅近くの『イズミティ21』前より送迎車が出ます(乗車希望の方は前日午後5時までにお申し込みください)

※当山では来る3月11日(月)午前10時より、三回忌の年忌供養として、昨年と同じく般若心経百万返の供養会を行います。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
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「おん あみりたていせい から うん」※今日の守本尊阿弥陀如来様の真言です。
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2013
02.12

寺子屋『法楽館』・『法楽農園』とビオトープ

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 2月9日、『四十二章経』のお話の後、揃って『法楽農園』の用地へ足を運び、赤間農業開発社(株)長赤間良一氏(黒川郡大和町在住)に現地と周囲の状況について説明を受けました。
 堤防の外を流れる宮床川は通称「悪たれ川」とも呼ばれ、大雨が降ると水かさが増して堤防の上限近くまで来ることもたびたびあると聞き、東日本大震災での津波はどれほどだったろうかと改めて想像させられました。
 幸いにして風がなかったので、予定通り雪を踏んで堤防沿いに全体と周囲を眺め、帰山しました。

 若い頃の赤間良一氏は米を作る一方、トラックの長距離運転手となり、40時間も不眠ではたらいたりしながら両立をはかってきました。
 米を作るだけでは食べられないからです。
 しかし、黒川郡大和町の認定農業者という制度を知り、その条件である年収500万円以上を目ざすには専業にならねばならないと決心しました。
 しかし、「田んぼを貸してください」と申し込んだのでは、田んぼへの思い入れが深い皆さんからなかなか同意を得られません。
 お手伝いをさせていただくという姿勢で励んだところ、受託農地は一気に増え、現在は約10万坪を引き受けているそうです。
 その過程で、氏はトラック輸送の途中で立ち寄った関西地方のドライブインなどへ米のサンプルを置き始め、今は直売で30キロ入り1200袋ほど出荷しています。
 震災後、ご長男が専業となり、進む大規模化を支えています。

 さて、田んぼのお話です。

 田んぼは生きものなので、必ず毎日見回り、それだけで約半日かかります。
 特に水の状態には気を配ります。
 野ねずみの穴から水が漏れだし、一晩で干上がる場合もあるというから大変です。
 本当は朝に水を抜き夕方に水を張るのが水稲の理想だけれど、誰もそこまでは手が回りません。
 
 毎年、宮城県の担当者が二人して近くのため池にやってきて、ヨシをかきわけながらゲンゴロウなどを探します。
 殺虫剤のために、虫たちがどんどんいなくなっている状況を研究するためです。
 しかし、農家にとってはカメムシは大敵であり、慎重な対策は欠かせません。
 カメムシは年に5回産卵し、300メートルも飛び、越冬します。
 何より必要なのは、綿密に草刈りを行って生息する環境にしないことです。
 氏はこの点でもがんばりながら、殺虫剤を使わず、減農薬でおいしい米を作っています。
 法楽農園に田んぼができたならこの方法をとり、ヤゴでもタニシでも連れてきて放せば育ちます。
 元気に泳ぎ回る生きものたちの姿を、子供たちやお年寄りに見ていただくことも大きな願いです。

 陸稲は雑草との戦いになり、強い農薬を使わないでやるのなら比較的強いもち米がよいとのことです。
 何年も作付けをしていないこの状態で果樹を植えるならブルーベリーとクリがピッタリです。
 一本づつ古タイヤの真ん中に植えてゆけば、草刈りで切られてしまわずに済みます。
 田んぼだったところは、そのままで畑にはなりません。
 土質を変える必要があります。

 こんなお話をお聴きしてから、ビオトープについてのイメージをお話し、参加された皆さんも交えてのやりとりを行いました。
 仙台市在住のAさん。
「都会に住む人びとにとってお気に入りの畑で過ごす時間は貴重であり、そうしたスペースも設けてはどうでしょうか?
 仙台市中心部から車で30分やそこらなので、すぐそばを川が流れ、蛍も観られる現地は広く足を運んでいただけるのではないでしょうか」
 お応えしました。
「貸し農園はあちこちにあり、ここはあくまでもビオトープにしたいので、全体計画の中にそうしたスペースを設けられるかどうか、検討してみます」
 仙台市在住のBさん。
「これだけの面積を図面に応じて手がけて行くには膨大な時間と経費がかかり、維持管理も大変だろうから、護持会の方々のご意見も聞きながら、綿密な計画を立てる必要があるのではないでしょうか」
 赤間良一氏から田植えと稲刈り以外の部分についてプロの手を借りた場合の経費などについてご説明を受け、お応えしました。
「経費については皆さんにご負担をいただかず、田んぼの部分は維持管理をプロの方へお願いし、田植えや稲刈りを皆で楽しむといった方向で検討しています。
 ビオトープは、造る過程を広く公開して関心のある方々にお手伝いいただき、共に造り共に楽しむといった方向を目ざしたいと考えています。
 せっかく造った後の管理がうまくゆかず、放置されたままになってしまっている例もあり、とりかかる前に計画をしっかり立てることはとても大切であると思います」
 塩釜市在住のCさん。
「私たちは数人集まって田んぼを作り、土壌改良した土地で畑もやっています。
 最初はぬかるみとの戦いが大変でした。
 田んぼについては何と言っても日常的な水管理が大変です。
 私も赤間先生と同じく見回りは欠かしません。
 それに、種からやるのか、それとも田植えと稲刈りだけを楽しむのか、こういったあたりはしっかり決めてかからないと、続かないと思います。
 なお、私たちはEM菌も研究・活用していますが、検討に値すると思います」
 赤間良一氏。
「もみ殻を活用すれば、土壌がよくなり、ぬからなくなります。
 研究してみてください」

 赤間良一氏のお話は、現場の方らしい説得力と信念に満ちていました。
 また、皆さんから当山の理想についてのお励ましやご意見をたくさんいただき、力づけられました。
 本格的な春を待ちながら、準備を進めて行きます。
 「乞う!ご期待!」といったところです。
 



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2013
01.07

今年も始まる第36回寺子屋『法楽館』 ─理想の寺院とは?─

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 皆さんこんにちは。
 当山ではオープンな寺子屋を開いています。

 シリーズ『どうする?私たちの未来』の第三回として、新たな一年を迎えるにあたり、初心に還るべく、皆さんと共に「あるべき寺院の姿」を考えます。
 当山は、ご縁を求める皆さんのお心を想いつつ法務のありようをふり返り、宗教の違いで差別せず争わない、お布施を強要しない、など『法楽寺九心』の骨子をつくりました。
 法楽寺の檀信徒さんに限らず、幅広く忌憚のないご意見やご質問をいただきたいと願っています。
 また、今回を第一回目として、中国に伝わった最初の経典とされる『四十二章経』についての法話を始めます。
 一回に2章づつ、21カ月かけて読み通す予定です。

 どなたでも自由に参加できます。
 事前の予約も不要です。
 どうぞ、ふるってご参加ください。

・講  師  住職遠藤龍地
・日  時  1月12日午後1時30分~午後3時(1時30分より『四十二章経』:2時より「あるべき寺院の姿」)
・場  所  法楽寺講堂
・ご志納金   1000円 中学生以下500円
・送  迎  午後1時、地下鉄泉中央駅近くの『イズミティ21』前より(乗車希望の方は前日午後5時までにお申し込みください)




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2012
12.26

『四十二章経について』を本にまとめました

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 機関誌『法楽』を作るため毎月一度集まられた皆さんと一緒に学んできた『四十二章経』を本にしました。
 これまでブログや『法楽』へ掲載したものに加筆修正し、B5版231ページにまとめました。
 ご関心がおありの方はお送りしますので電話やファクスやメールなどでお申し込みください。
 ご志納金は一冊千円です。
 インドから中国へ最初に入った経典とされる古典が皆さんに身近なものとなればありがたいことです、合掌




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