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2016
11.29

平成28年12月の行事予定 ─護摩・書道・寺子屋・お焚きあげ─

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〈初めていただいた福島の「さかみずき」。その存在感豊かな温かさにまいってしまいました。がんばれ!ふくしま!〉

 平成28年12月の行事予定です。

[第一例祭・本山] 2016/12/4(日)

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第一例祭・一迫別院] 2016/12/4(日)

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 願いごとなどがある方は、事前に本山へお申し込みください。
 参加は自由です。
 本山で行われる護摩法へ願いをかける護摩木は一本300円です。

[書道・写経教室] 2016/12/4(日)午後1:30~午後3:00

 髙橋香温先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 書道の基本を学び、100文字の写経も行います。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽寺
・指  導  書道師範高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後1時30分から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

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[第八十一回寺子屋『法楽館』─佳い音楽を聴きながら、今年を振り返る─] 2016/12/10(土)午後2:00~午後3:30

 今から40年ほど前、イギリスで作られたセレッション社のスピーカー「ディットン66」は、クラシック音楽のファンなどにとっては憧れの的でした。
 昨年、古いものを見つけ、福島県のプロにハイレゾ化していただきました。
 ほどよい響きで、ジャズや歌謡曲なども心地好く聴かせてくれます。
 約10年後、日本で作られたアキュフェーズのパワーアンプ「P300V」も圧倒的な信頼感が持てる透明な音質の製品で、CD専用に特化したプリアンプ「C202」との組み合わせは今でも絶品です。
 1曲3分ほどを目安に、皆さんが持ち寄られるCDを聴きながら、この一年を振り返ってみましょう。
 どうぞお気軽にお出かけください。
・場   所  大師山法楽寺
・ご志納金 1000円(中学生以下500円 お菓子・飲物付)

[第二例祭 2016/12/17(土)午後2:00~3:00

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

お焚きあげ 2016/12/24(土)午前10:00~10:30

 講堂内のお不動様の前で「供養会」を行い、境内地のお不動様の後にある専用炉にて「お焚きあげ」を行います。
 人形や手紙や写真や時計、あるいは御守や御札や仏壇や神棚など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、いつでも結構です。
※今月は、最終土曜日が大晦日に当たり、一週間、繰り上がります。

[機関誌『法楽』の作製] 2016/12/26(月)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第322号、『ゆかりびと』は第185号となります。
・場  所 大師山法楽寺

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。
・日  時 毎週金曜日 午後6:00~8:00(30日は休館日となります)
・場  所 日立システムズホール仙台




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。




「おん あらはしゃのう」
※今日の守本尊文殊菩薩様の真言です。どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=WCO8x2q3oeM





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2016
10.09

寺子屋での法話と対話 ─心のゆとり・死刑廃止・入我我入・ご加持など─

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入我我入のイメージ(『マンダラの読み方』よりお借りして加工しました)〉

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〈ご加持のイメージ(『マンダラの読み方』よりお借りして加工しました)〉

1 心のゆとり

 今回の寺子屋では、主たるテーマとして、「優雅さ」「心のゆとり」について皆さんと共に考えました。
 それらは、家族など、親しい間柄を円滑に保つための秘訣です。
 できごとと守本尊様の関係などについてもお話ししました。

2 世の中のできごと

 最近、全国で問題が続出している政務活動費についての話題も出ました。
 もちろん、基本的には政治家本人の規範意識の問題でしょうが、議員同士であれ、役所の職員がからんだ場合であれ、ある程度、馴れ合った人間関係の中で、「正しさ」という面の弛みが引き起こした状況だからです。
 活発なやりとりがあり、皆さんの関心の高さが窺えました。

 10月7日に日弁連が初めて死刑廃止の宣言を行ったことも話題になりました。
 出席者の多数決によって「2020年までに死刑制度の廃止を目指し、代わりに終身刑などの導入を検討する」としましたが、宣言に反対する人々もいて、全会一致には至りませんでした。

 寺子屋に参加したAさんのご意見です。
「もしも、死刑囚のような凶悪犯が社会復帰したならば、急に、まっとうな人として生きて行けるでしょうか?
 第二・第三の事件を引き起こす可能性があまりにも高くはないでしょうか?
 また、犯した罪の意識は時が経つと共に薄れ、社会復帰したならば、少なくとも心に抱くものは軽くなって行くことでしょう。
 それに比べ、被害者のご遺族は、悲しみや苦しみや憎しみが固まることはあっても、それほど薄れて行くとは思えません。
 もしも、死刑の廃止によって加害者の心が楽になり、被害者の心がが重くなる傾向を助長するならば、不平等であると思います。」

 同じくBさんのご意見です。
「人間としてやってはならない一線を越えた時に死刑が待っていることは、少なからぬ抑止力になっているはずです。
 それが外されたならば、中高生ですらあまりにも簡単に人を殺してしまうような状況は必ず、悪化すると思います。
 また、死刑にならないことを悪用して、いずれ社会復帰できるのだからやってしまえ、と策謀をめぐらす者もあるでしょう。
 そして、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚がいまだに生きていることに象徴されるとおり、国家の判断で死刑になるべき者が一日一日と生きているために、国民の税金がつぎ込まれている実態は納得できないものがあります。
 これはあまり言うべきことではないでしょうが、死刑囚の近親者の中には、決まった以上、死刑になって早く一件落着となって欲しい人も少なからずいるのではないでしょうか。
 被害者の周囲の人々が第二の被害者であるのと同じように、加害者の周囲の人々もまた、第二の被害者なのです。
 死刑が廃止されれば、事件に巻き込まれてしまった人々の〈事実上、被害者であるという立場や意識〉を引き伸ばしてしまわないかと恐れます。」

 お二人のご意見には、国内世論に通じるものがあります。 
 日本では、アンケートをとると、いつも8割前後の方々が死刑制度の存続を望んでいます。
 一方、世界中で死刑廃止が加速しており、昨年、死刑を執行した国は、日本を含めてわずか25ヶ国しかありません。
 中でも、経済協力開発機構(OECD)に加盟している35ヶ国のうち、通常犯罪について死刑制度があるのは日本、アメリカ、韓国だけです。
 韓国ではここ20年、死刑は執行されていません。
 先進各国の人々と私たち日本人との間で、死刑制度に関する意識が大きく異なっているのはなぜか、よく考えてみたいものです。

3 救われる道筋

 私たちは清浄で温かな仏心(ブッシン)を持っているのに、我執(ガシュウ)という覆いがかかり、それをうまくはたらかせられないで苦しみます。
 しかし、覆いのないみ仏をイメージしたり、感得したりすることはできます。
 聖なるイメージと自分との距離を縮めるのが仏道の修行であり、それは、日常生活の中でも、お線香を立てたり、お水を供えたりする供養によって行われます。
 お線香の煙を見ながら〝私も自分を燃やし切るお線香のように精進します〟と誓い、実践すれば、一歩、〈生き仏〉に近づきます。
 特定の修行によってそれを体得するのが「入我我入(ニュウガガニュウ)」です。
 定められたお次第を進めて行くと、次第にみ仏が行者へ入り込み、行者もまた、み仏へ入り込み、最終的には一体化して即身成仏(ソクシンジョウブツ)が完成します。
 ここまで行くのは、誰でもが簡単にできることではありません。
 だから、ご加持(カジ)という間接的な方法があります。

 心身のエネルギーを回復したいなどの願いを持っても、直接、み仏に成ろうとするやり方は難しいので、行者が間に入って受者とみ仏のパイプをつなぐのです。
 行者がアンテナとなり、み仏のお力が救いを求める方へ流れ込むよう、法を結びます。
 それは、月影が水に映り、それを眺めて心が涼やかで穏やかになるようなものです。
 晴れた日ならば、誰でもが空を見上げ、名月を楽しめますが、曇りや雨や雪の日は、そうはゆきません。
 そして、私たちは心が荒れた日ほど、満月の救いが必要です。

 ご本尊様の前ですなおな心になり、問題を解決するためにお力をいただきたいと願えば、誰でもがご加持を受けられます。
 困った時の神頼みでよいのです。
 み仏は私たちの霊性における父母であり、究極の場面で「お母さん!」と叫ぶように、赤児としておすがりできないはずはありません。
 ──入我我入(ニュウガガニュウ)とご加持(カジ)。
 行者は前者によって救われ、受者は後者によって救われます。
 お大師様が私たちへ伝えてくださった法により、共に救われようではありませんか。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。




「おん ばざら たらま きりく」※今日の守本尊千手観音様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IvMea3W6ZP0





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2016
10.05

ゆとりある心のつくり方 ─第七十九回寺子屋『法楽館』について─

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〈おかげさまにて、栗原市一迫別院は無事、スタートしました〉

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〈地域の方々がおおぜい、徒歩や自転車や車で例祭にご参加くださり、感激しました〉

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〈地域の無事と発展を皆さんと共に祈りました〉

 第七十九回寺子屋法楽館』では、「ゆとりあるのつくり方」と題して、法話と対話を行います。

1 親しい間柄での構え

 私たちは、に優しさ、厳しさ、正しさ、優雅さ、尊さを持って生きれば、円満な人格となり、自分が無事安に暮らせるだけでなく、他者を傷つけずに生きられます。
 優しさと言っても、自分に優しいのではなく、他者へこそ優しくせねばなりません。
 自分に対しては厳しくする姿勢を持ってこそ、人格は陶冶(トウヤ)されます。
 9月にはこうした優しさについてお話をしたので、今月は優雅さに関するお話をしましょう。

 優雅さは、家族や友人など、親しい人間関係においてこそ保ちたい徳です。
 もしも家庭内で正しさを重視し過ぎれば、身に弛緩する余裕がなく、疲れ、苛立ち、反発が芽生え、人間関係を損なう頑(カタク)なさや、あるいは投げやりな態度が生じるかも知れません。

 優雅さゆとり和やかさといったをつくるには、5つのポイントがあります。

○他者の徳をすなおに認め、尊敬すること。

 常に自分を高いところへ置き、他者にその人なりの価値を見出せず、欠点ばかりを論(アゲツラ)ってはなりません。
 それでは他者を遠ざけ、心を閉じさせます。

○他者の善行をすなおに讃えること。

 自分の善行は見せびらかし、賞めてもらいたいのに、他者の善行を見ると、嫉妬して貶(ケナ)したり、無視したりする気持になりませんか。
 これではせっかくの善行が、形だけの欺瞞になり、認めてもらえないばかりか、心の浅さが見透かされます。

○他者の善行に何らかの形で参加すること。

 他者の尊い生きざまに心が揺すぶられても、傍観者でいるだけでは、自分の生き方が向上しません。
 たとえば、自分が同様の行動をとることは無理であっても、その素晴らしさを心から誰かに語るだけでも、自分なりの参加になり、自分も知らぬ間に一歩、前へ進んでいます。

向上心を保つこと。

 いのちは常に意欲と共にあり、意欲が我欲(ガヨク)の色合いを強めれば、煩悩(ボンノウ)という自他を苦しめる魔ものになります。
 しかし、探求心などの形で活き活きする意欲は、大隅良典栄・東京工業大誉教授(71才)のノーベル生理学・医学賞にも結びつきます。

○まっとうに生きるという意識を捨てないこと。

 今の時代は、誰でもが〈自分らしく〉生きようと頑張っていますが、その固定観念にとらわれれば、一歩まちがっただけで、〈気ままが一番〉というお釈迦様が最も誡(イマシ)めた方向へ行きかねません。
 ケダモノでなく人間として生きる以上、まっとうであればこそ、それぞれの人となりがそれぞれに生かし合えるこの世になるのではないでしょうか。

2 生じたへの対処法

 私たちの人生は、原因と結果の連続で成り立っています。
 まず、仮のがやってきます。
 たとえば、素敵な異姓との出会いです。
 結婚したいと望むならば、実際に結婚できた時こそ、が実体化したことになります。
 また、どうしてもウマの合わない同僚ができたとします。
 それは何かに通じる仮のかも知れません。
 もしも殴り合いになり、職場にいられなくなったならば、が実体化したことになります。

 このように良きも、悪しき縁も、仮のものとして生じ、やがては実のものとなります。
 望む縁ならば順調に育て、望まぬ縁ならば、早めに対処しておきたいものです。
 そうしたケースバイケースの対処法にもまた、正しさ、優雅さ、優しさ、厳しさなどのポイントがあります。
 こうしたものをつかんでおけば、いかなる状況でも〈ゆとりある心〉を失わずに生きられることでしょう。

3 イメージと向上

 私たちはまぎれもなく、1人残らず〈み仏の子〉ですが、自分自身を省み、よりよく生きるイメージを持ってこそ、その本姿で生きられます。
 よきイメージがなければ、お釈迦様が指摘したとおり、そうは意図しなくても誰かを傷つけ、自分も傷つけられながら過ごすしかなくなります。
 原因のない結果はありません。
 だから、家族や友人といった親しい人間関係が和やかに保たれるためには、上記のような意識が求められます。
 いじめ、虐待、殺人、自殺といったできごとが、親しいはずだった人間関係の中で日々、生じていることは、親しい間柄であっても〈気ままが一番〉ではないことを証明しています。
 個人主義の時代になった以上、放っておいても、家庭や地域や学校や会社がいつの間にか肝腎なことを教え、身につけさせてくれるわけではありません。

 鎌倉時代の明恵上人(ミョウエショウニン)は「あるべきよう」を生涯、求め続けました。
 江戸時代の慈雲尊者(ジウンソンジャ)も「人となる道」を生涯、説き続けました。
 私たちは、〈あるべき〉イメージをつくり、自他への問題意識を持ち続けることによってこそ、〈人となり〉つつ生涯をまっとうできるのではないでしょうか?
 親しい間柄なればこそ、私たちは試行錯誤しつつ存分にその訓練ができます。
 
 共に、優雅さゆとり和やかさ、そして縁というものを考えようではありませんか。
 寺子屋は10月8日、午後2時から当山で行います。
 イズミテイ21前から送迎車も出ますので、前日午後5時までにご遠慮なくお申し込みください。(022-346-2106)




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうまく さんまんだ ぼだなん あびらうんけん」※今日の守本尊大日如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=LEz1cSpCaXA





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2016
09.05

第78回寺子屋「法楽館」 ─優しさを考え、唱歌を唄う会─

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 第78回寺子屋「法楽館」では、優しさについて考え、「もみじ」「小さな木の実」「ふるさと」などの唱歌や童謡を唄って心の潤いを取り戻しましょう。
 東日本大震災で被災された方々も、どうぞ、ホッとするひとときを持ってください。
 お誘い合わせの上、お出かけになられますよう、言い出しっぺの小山先生共々、お待ちしております。
・日時:9月10日(土)午後2時~4時
・指導:鎌倉女子大准教授小山裕之先生(先生は、仙台、東京、鎌倉などで、唱歌の指導と合唱団の指揮に励んでおられます)
・法話:住職遠藤龍地
・場所:「イズミテイ21」小ホール(403席 車椅子可)
・会費:1000円 中学生以下、東日本大震災被災者の方は無料
・申込:不要 直接会場へお出かけください




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IY7mdsDVBk8





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2016
09.01

9月の行事予定 ─護摩・写経・寺子屋・彼岸供養会・唱歌・お焚きあげ・居合─

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 平成28年9月の行事予定です。

[第一例祭] 2016/9/4(日)

 今月の守本尊である不動明王様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[書道・写経教室] 2016/9/4(日)午後2:00~午後3:30

 髙橋香温先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 書道の基本を学び、100文字の写経も行います。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽寺
・指  導  書道師範高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後2時から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

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寺子屋『法楽館』 真の優しさを考え、唱歌を唄う会] 2016/9/10(土)午後2:00~午後4:00

 今月は、声楽家で合唱団の指揮者でもある小山裕之先生のご指導をいただき、皆で唱歌や懐かしい歌などを唄いましょう。
「もみじ」「小さな木の実」「ふるさと」などを予定しています。
 なお、歌に先立ち、住職が「優しい心」についてお話を申し上げます。
 お子様連れも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお出かけください。
・場   所  泉文化創造センター小ホール(旧イズミテイ21)
・合唱指導  鎌倉女子大准教授小山裕之先生(東京・神奈川・仙台などで合唱団を指導・指揮しておられます)
・ご志納金 1000円(中学生以下と東日本大震災被災者は無料です)

[第二例祭] 2016/9/17(土)午後2:00~3:00

 今月の守本尊である不動明王様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

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彼岸供養会] 2016/9/22(木)午前10:00~11:00

 作家の村上龍氏は『日本の伝統行事』に「わたしたち日本人の信仰」を書いています。

「近年、寺院墓地だけではなく、公営霊園や合葬墓、手元供養、散骨など、埋葬が多様化し、墓石も、伝統的な『和型・三段墓』以外にさまざまなデザインが見られるようになった。
 しかし、『お彼岸』の日に、墓を掃き清め、花を手向け、線香を焚くという習慣は不変だ。
 先祖・故人へのリスペクトは世界共通のものだが、日本では、旧石器時代から現代に至るまで、その思いは『墓』に象徴され、変わることなく続いている。」

 お彼岸の行事は、平安時代初期から連綿と続き、秋の到来を実感する時期の重要な儀式であり、「先祖・故人へのリスペクト」すなわち、先に逝かれた方々の御霊を尊ぶ気持を表す貴重な機会です。
 特に秋のお彼岸は、豊かな実りをもたらす大自然への感謝を表す時期でもあり、天地万物へのリスペクトも併せた色彩を帯びます。
 そして、作法にのっとり、感謝の心を御霊へお伝えすることは、そうする人にとって貴重な人間修行の機会となります。
 せめて一年に二度、春分と秋分の時期には、ご先祖様から伝えられた伝統行事に心を向けたいものです。
 どなたでも参加は自由です。
 また、参加された方全員へ、お大師様から伝わるご加持法を結んだ「加持土砂」をお渡しします。
 どうぞ、魔除けや滅罪や開運の力にしてください。
・場  所  大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

お焚きあげ 2016/9/24(土)午前10:00~10:30

 最終土曜日、お不動様の前で「供養会」を行い、「お焚きあげ」を行います。
 人形や手紙や写真や時計、あるいは御守や御札や仏壇や神棚など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、いつでも結構です。

[機関誌『法楽』の作製] 2016/9/27(火)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第321号、『ゆかりびと』は第184号となります。
・場  所 大師山法楽寺

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。
・日  時 毎週金曜日 午後6:00~8:00
・場  所 日立システムズホール仙台(30日はお休みです)




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん あみりたていせい から うん」※今日の守本尊阿弥陀如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=4OCvhacDR7Y





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