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2016
02.01

2月の守本尊は虚空蔵菩薩様です

201602010001.jpg

 2月は立春(リッシュン)と雨水(ウスイ)の如月(キサラギ…2月4日より3月4日まで)です。
 2月は丑(ウシ)の月なので、守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様です。

 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は『是處非處智力(ゼショヒショチリキ)』をもって、この世の姿をありのままに見つめ、真偽・善悪・虚実・尊卑・上下・清濁などをはっきりと区別し、迷いを解き放つ力を与え、行くべき道をお示しくださいます。
 ご供養し、ご守護いただき、四季の廻りが始まる月を心豊かに、無事安全に過ごしましょう。
 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は、丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの善男善女を一生お守りくださる一代守本尊でもあります。
 また、身体では、主として両脚をお守りくださいます。

虚空蔵菩薩讃歎経』には、以下のように説かれています。

「若(モ)し虚空蔵菩薩の名(ナ)○称(トナ)えるならばこの菩薩(ホトケ)○直(ス)ぐさま衆生(シュジョウ)に応現(オウゲン)し○大(ダイ)なる慈悲の心から○生きとし生ける一切の○衆生を危険な難(ヤクナン)や○災(サイヤク)などから救い出し○或(アル)いは如何(イカ)なる重罪(ジュウザイ)を○犯せし者にも救済の○光を差し伸べ給(タモ)うなど○決して衆生を見捨てざる○その働きは偉なり」


(もしも虚空蔵菩薩の尊名をお唱えするならば、この菩薩はすぐに私たちのそばへ現れ、無限の慈悲心によって生きとし生けるものすべてを危険なによる困難や災いなどから救い出し、もしくは、いかに重い罪を犯した者にも救済の手を差し伸べ、決して私たちをお見捨てにならないおはたらきは偉大である)

21080819 008

 写真は、永代供養を行ってご加護を受けるため、当山の講堂へ納められた虚空蔵菩薩様です。
 総丈は約35㎝あり、日本で唯一、護摩を焚いてできた灰が体内へ納められたご本尊様です。(奉納受付中)

◎今月が注意月の方
7・16・25・34・43・52・61・70・79・88・97・106歳の方(数え年)
(注意月には不意の災難に遭いやすく、尊きものを尊び、六種供養の心を忘れず、例祭にお参りするなどして、み仏の御加護をいただき、無事安全な日々を送りましょう)

 2月の守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様をご供養しお守りいただきたい時、願いを成就させたいと念じる時、つらい時、悲しい時、淋しい時は、合掌して真言(真実世界の言葉)をお唱えしましょう。
 たとえ一日一回でも、信じて行なえば、ご本尊様へ必ず思いが届きます。
 回数は任意ですが、基本は1・3・7・21・108・1080回となっています。

「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃまりぼり そわか」

今月の真言をお聞きになるにはこちらをクリックしてください。音声が流れます


※お聞き頂くには 音楽再生ソフト が必要です。お持ちでない方は、
 こちらから無料でWindows Media Player がダウンロードできます。





 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IY7mdsDVBk8





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2015
01.30

2月の守本尊は虚空蔵菩薩様です

2015013000032.jpg

 2月は立春(リッシュン)と雨水(ウスイ)の如月(キサラギ…2月4日より3月5日まで)です。
 2月は丑(ウシ)の月なので、守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様です。

 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は『是處非處智力(ゼショヒショチリキ)』をもって、この世の姿をありのままに見つめ、真偽・善悪・虚実・尊卑・上下・清濁などをはっきりと区別し、迷いを解き放つ力を与え、行くべき道をお示しくださいます。
 ご供養し、ご守護いただき、四季の廻りが始まる月を心豊かに、無事安全に過ごしましょう。
 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は、丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの善男善女を一生お守りくださる一代守本尊でもあります。
 また、身体では、主として両脚をお守りくださいます。

虚空蔵菩薩讃歎経』には、以下のように説かれています。

「宇宙に比すべき大いなる○真理と智慧と福徳の○無量の法宝(タカラ)を無尽なる○蔵の中より取り出して○求める衆生(シュジョウ)に施され○諸願を成就させ給(タマ)い○仏の法(オシエ)の真髄と○利益(リヤク)を受ける喜びを○与え給(タマ)う」

「大なる慈悲の心から○生きとし生ける一切の○衆生を危険な難(ヤクナン)や○災などから救い出し○或いは如何なる重罪(ジュウザイ)を○犯せし者にも救済の○光を差し伸べ給(タマ)うなど○決して衆生を見捨てざる○その働きは偉大なり」

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 写真は、永代供養を行ってご加護を受けるため、当山の講堂へ納められた虚空蔵菩薩様です。
 総丈は約35㎝あり、日本で唯一、護摩を焚いてできた灰が体内へ納められたご本尊様です。(奉納受付中)

 2月の守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様をご供養しお守りいただきたい時、願いを成就させたいと念じる時、つらい時、悲しい時、淋しい時は、合掌して真言(真実世界の言葉)をお唱えしましょう。
 たとえ一日一回でも、信じて行なえば、ご本尊様へ必ず思いが届きます。
 回数は任意ですが、基本は1・3・7・21・108・1080回となっています。

「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃまりぼり そわか」

今月の真言をお聞きになるにはこちらをクリックしてください。音声が流れます


※お聞き頂くには 音楽再生ソフト が必要です。お持ちでない方は、
 こちらから無料でWindows Media Player がダウンロードできます。





 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん さん ざん ざん さく そわか」※今日の守本尊勢至菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。

https://www.youtube.com/watch?v=qp8h46u4Ja8





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2014
02.03

時計屋の時計春の夜どれがほんと ─他者の救い─

201402020011.jpg

 節分になりました。
 明日はいよいよ立春です。
 昨日、一足早く、立春厄除け祈祷を行いました。
 2時間続けて護摩法を行うと、じっとしていても汗だくになってしまいますが、ちょうど、今年一番の暖かい日になり、宮崎空港は25度の〈夏日〉だったというから驚きです。

 久保田万太郎の一句を思い出しました。

時計屋の時計春の夜どれがほんと」


 暖かさは、寒さに負けまいと凝り固まり加減だった心身をほぐしてくれます。
 この句は、そんな夜に覗いた通りすがりの時計屋さんで、針がそれぞれ微妙に違う時を告げている光景を詠んだものです。
 自分の緩みがますます緩ませられるような句ですが、シュール(超現実的)な雰囲気はありません。

 時計なら本当は皆、同じ時刻を示していて当然なのに、バラバラであることが非現実的であるという印象をもたらさないのはなぜか?
 それは、時計自体はどれも確かに〈時計〉であり、狂いは時計の側にあるのではなく、時計屋の主人の側にあるという暗黙の判断がはたらいているからではないでしょうか。
 自分を含め人は曖昧で頼りない面を持ち、お互いがそうであると認め合うことが寛容さや救いにつながってもいます。
 この句には、時計職人という言葉が身近にあった時代の、一種、アナログな雰囲気が漂っています。

 もしも、長針と短針で成り立っているたくさんの時計たちが寸分違わぬ形でズラッと時を刻む光景の中へ入ったなら、むしろ、その方が、どこか非現実的な感覚をもたらすと思われます。
 圧迫感に息苦しくなり、きっと長時間、とどまることはできないに違いありません。
 つまり、カッチリとした時計が、曖昧さを持った生きものである人間の手によって動かされているところに独特の〈味わい〉が生じているのです。

 では、ダリが描いた時計たちはどうか?
 歪み、溶けかけているような時計はもちろん、現実世界のものではありません。
 どれもが非現実的、超現実的なのに、観る者は必ずしも不安がったり、不気味さに辟易したりするだけではありません。
 むしろ、私などはホッとさせられたりもします。
 なぜか?

 それは、画家によって歪ませられる前にあったはずのカッチリとした姿が見てとれるからではないでしょうか。
 一見、ムチャクチャな絵であっても、用いられているパーツたちは、どれもこれもがあまりにもリアルで、生々し過ぎるほどです。
 私たちは、確かな現実があり得ない光景を形づくることの妙味に魅せられているのではないでしょうか。

 私たちはきっと、血の通った暖かな現実から離れては心の安定を保ちにくいのでしょう。
 そう言えば、哲学者鷲田清一氏は著書『わかりやすいはわかりにくい?』にこう書いておられます。

「大事なものとは、大事にするひとによっても、大事にされるひとによっても、まだ知られていないものなのではないか。
 理由は不明なまま、ひたすら大事にすることによってそれは生まれるのではないか。」
「わたしの『こころ』はわたしには見えない。
 それは、わたしの名前がそうであったように、あるいはわたしの『こころ』のかたどりがそうであったように、まわりの他者から贈られるものなのだ。
 大事にすることが『こころ』を生む……。
 他者に大事にされることでかろうじて繕われる『わたしのこころ』、それはわたしには、いつかだれかによって大事にされたはずのものとしてしか感受できないものなのである。
 自尊心やプライドというと硬くなるが、それを自分の存在を粗末にしないことというふうに考えれば、自尊心やプライドもまた自分を大事にしてくれる他者から贈られるものなのだ。」


 私たちを大事にしてくれ、私たちの心を育て、守ってくれるもの、それは暖かで確かな現実であり、言い換えれば鷲田清一氏の言う〈他者〉です。
 自分も又、他者にとっては〈他者〉です。
 誰かにとって、暖かで確かな現実として生きたいものです。




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2014
01.31

2月の守本尊様と真言

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〈彼らが生きている世界に、私たちも生きている……〉

 2月は、立春(リッシュン)と雨水(ウスイ)の如月(キサラギ…2月4日より3月5日まで)です。
 2月は丑(ウシ)の月なので、守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様です。

21080819 008

 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は『是處非處智力(ゼショヒショチリキ)』をもって、この世の姿をありのままに見つめ、真偽・善悪・虚実・尊卑・上下・清濁などをはっきりと区別し、迷いを解き放つ力を与え、行くべき道をお示しくださいます。
 ご供養し、ご守護いただき、四季の廻りが始まる月を心豊かに、無事安全に過ごしましょう。

 虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様は、丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの善男善女を一生お守りくださる守本尊でもあります。
 また、身体では、主として両脚をお守りくださいます。
 写真は、永代供養を行ってご加護を受けるため、当山の講堂へ納められた虚空蔵菩薩様です。
 総丈は約35㎝あり、日本で唯一、護摩を焚いてできた灰が体内へ納められたご本尊様です。(奉納受付中)

 2月の守本尊虚空蔵菩薩(コクゾウボサツ)様をご供養しお守りいただきたい時、願いを成就させたいと念じる時、つらい時、悲しい時、淋しい時は、合掌して真言(真実世界の言葉)をお唱えしましょう。
 たとえ一日一回でも、信じて行なえば、ご本尊様へ必ず思いが届きます。
 回数は任意ですが、基本は1・3・7・21・108・1080回となっています。

「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃまりぼり そわか」

今月の真言をお聞きになるにはこちらをクリックしてください。音声が流れます


※お聞き頂くには 音楽再生ソフト が必要です。お持ちでない方は、
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 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
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「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
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2014
01.29

平成26年2月の行事予定

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〈所用があり、松島水族館へでかけました。津波はペンギンの水槽を越えず、生きものたちは流されませんでしたが地下の電源設備がダメになり、復旧までの道のりは大変でした。西條社長も車ごと津波に呑まれ、ドアを割って脱出、九死に一生を得て、復旧作業の先頭に立たれました〉

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〈クリオネやクラゲを眺めているうちに、自分が彼らと同じく生きものの世界の一員であると、深く実感させられました。言葉は通じなくても、思いは通じているように感じられました〉

 立春(リッシュン)と雨水(ウスイ)の如月(キサラギ)に予定している行事です。
 この世の幸せとあの世の安心のため、仏神と諸精霊のおわす聖地へおでかけください。

[春祭厄除千枚護摩祈祷 2013/2/2(日)午後10:00~午前12:00

 厄年とは何でしょうか?
 それは、自然の運行に春夏秋冬などのリズムがあるように、自然の一部である私たちの運気にもリズムがあり、そのうちの〈鍛えられる時期〉に当たる年回りのことです。
 米も、柿も、大根も、天地自然の恵みと試練によっておいしくできあがるのと同じです。

 1才が最初の体験となる「八方塞がり」においては、〈塞がる〉という流れにあって、伸ばしたい手が思う存分伸ばせない虞(オソレ)があります。
 5才が最初の体験となる「前厄」においては、〈明らかになる〉という流れにあって、隠しておきたいものごとが露呈してしまう虞(オソレ)があります。
 6才が最初の体験となる「本厄」においては、〈あるがままに見られない〉という流れにあって、努力どおりの結果が出しにくくなる虞があります。
 7才が最初の体験となる「後厄」においては、〈足枷(カセ)がかかる〉という流れにあって、いつもより時間を要する虞があります。
 9年に1度、必ず廻ってくるこうした試練の時期を無事安全に乗り切り、人間として一段と成長できるよう、その年回りにご守護くださる守本尊様へ祈り、自分の努力と周囲の縁の力に加えて仏神のご加護もいただき、敬虔ですなおな心となって万全を期したいものです。

 もちろん、17才や18才など、運気の盛んな時期も、追い風をいいことに有頂天になれば転んでしまうかも知れません。
 厄年は必ず悪いことが起こり、そうでない年は必ずよいことが起こるわけではありません。
 雨の日には傘を差し、晴れた日には帽子をかぶるように、人生の向かい風や追い風それぞれを上手に生かし、自然の一部としての人間生活をリズムよく過ごしたいものです。

 運気の流れとしての1年は立春から始まります。だから、私たちは必ず「春夏秋冬(シュンカシュウトウ)」と言い「冬春夏秋」とは言いません。
 当山では、立春の到来を前に、千枚の護摩木を焚いて1年間の厄除けを行います。
 千は無限を意味し、厄除け開運のために、それぞれの方の、立春から翌年の節分まで1年間をお守りくださる守本尊様へ最高のまごころを捧げてご供養します。
 運気の強い年回りの方も、弱い年回りの方も、どうぞ、この春夏秋冬をお守りくださる守本尊様をご供養するために、おでかけください。
・日  時 2月2日(日)午前10時~12時
・場  所 法楽寺講堂
・送迎申込 開始30分前に、地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡下さい。


[第一例祭] 2014/2/2(日)午前10:00~11:00

 護摩法を行います。
 般若心経や守本尊様をお讃えする経典などを唱え、み仏と万物と万霊をご供養し、願いをかけましょう。
 太鼓と共に観音経を唱えましょう。
 願いをかける護摩木は一本三百円。
 自由参加です。
 護摩の火に身を近づけ、悪しきものは焼き祓い、善き願いへ大きなご加護を受けてください。
 (願い事を書く護摩木供養は1体300円です)
※今月は、厄除のご祈祷と同時修法になります

[書道・写経教室] 2014/2/2(日)午後2:00~午後3:30

 髙橋香温先生は津波で被災されても書道一筋でがんばっておられます。
 先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 書道の基本を学び、100文字の写経も行います。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽
・指  導  高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後2時から開催します)
・送迎申込 開始30分前に、地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡下さい。


[第十一回法楽塾] 2014/2/2(日)午後4:00~午後5:30

 正式な勤行(ゴンギョウ)法と修行法をお伝えします。
 自分の身を法で守り、菩薩(ボサツ)として他者のためにもなりたい在家行者をめざす方のために基礎づくりを行います。
 ただし、履歴書に書く資格は得られません。
 よき願いを抱き、自信を持って祈られるようになるだけです。
 決心された方は、資料などの関係上、参加予約の上、身分証持参でおでかけください。
・場  所  大師山法楽
・ご志納金 3000円(隠形流居合の行者は無料)
・イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・送迎申込 開始30分前に、地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡下さい。


[第四十八回寺子屋法楽館』 ─動物の生活と人間の生活─] 2月8日(土)午後1:30~3:30

 私たちの生活とペットとの距離は急速に縮まり、イヌもネコもウサギも今や、〈家族〉として暮らしています。
 亡くなればご葬儀や供養を行い、当山では、人間と同じ墓所内にペット用のお墓を造る方が増えました。
 こうした時代になり、警察犬や家庭犬と正面から向き合い、訓練し、人間も犬も〈共生する者〉としてのふるまいを身につける訓練士のお話には気づかされる面が多々あります。

 講師を務めてくださる高橋順子氏は、第二回寺子屋でもお話をお聴かせいただきました。
 当時はまだ修行中でしたが、今は責任者として更にいっそう活躍しておられ、乞う、ご期待です。

 また当日は、最初の30分間、いつもの『四十二章経』ではなく、「厄年の過ごし方」と題して、住職が厄年や八方塞がりについてわかりやすい法話を行います。
 そして、最後の30分は自由な質疑応答を行います。
 参加は自由です。
 どうぞふるってご参加ください。
・講  師 犬訓練士高橋順子氏(イズミハシモト警察犬・家庭犬訓練所所長)
・日  時 毎月第二土曜日に開催します
・場  所 法楽寺講堂
・参加費 1000円
・送迎申込 開始30分前に、地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡下さい。


[第二例祭] 2013/2/15(土)午後2:00~

 護摩法を行います。
 般若心経や守本尊様をお讃えする経典などを唱え、み仏と万物と万霊をご供養し、願いをかけましょう。
 太鼓と共に般若心経を唱えましょう。
 願いをかける護摩木は一本三百円。
 自由参加です。
 護摩の火に身を近づけ、悪しきものは焼き祓い、善き願いへ大きなご加護を受けてください。
 (願い事を書く護摩木供養は1体300円です)
・送迎申込 開始30分前に、地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡下さい。


お焚きあげ 2013/2/22(土)午前10:00~11:00

 お不動様のご縁日に、開運不動前にて「供養会」及び「お焚きあげ」を行います。
 人形や仏壇や写真など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、いつでも結構です。

[機関誌『法楽』作り] 2013/2/24(月)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作ります。ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 毎週金曜日 午後7:00~9:00 旭ヶ丘青年文化センター、もしくは旭ヶ丘仙台市民センターにて
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 女性や高齢者の方々が多く、厳しいながらも和気藹々と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、見学してください。




「おん ばざら たらま きりく」※今日の守本尊千手観音様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IvMea3W6ZP0





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