--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016
11.29

平成28年12月の行事予定 ─護摩・書道・寺子屋・お焚きあげ─

2016-11-28-0001.jpg
〈初めていただいた福島の「さかみずき」。その存在感豊かな温かさにまいってしまいました。がんばれ!ふくしま!〉

 平成28年12月の行事予定です。

[第一例祭・本山] 2016/12/4(日)

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[第一例祭・一迫別院] 2016/12/4(日)

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 願いごとなどがある方は、事前に本山へお申し込みください。
 参加は自由です。
 本山で行われる護摩法へ願いをかける護摩木は一本300円です。

[書道・写経教室] 2016/12/4(日)午後1:30~午後3:00

 髙橋香温先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 書道の基本を学び、100文字の写経も行います。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽寺
・指  導  書道師範高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後1時30分から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

2016-11-29-0003.jpg

2016-11-29-0004.jpg

[第八十一回寺子屋『法楽館』─佳い音楽を聴きながら、今年を振り返る─] 2016/12/10(土)午後2:00~午後3:30

 今から40年ほど前、イギリスで作られたセレッション社のスピーカー「ディットン66」は、クラシック音楽のファンなどにとっては憧れの的でした。
 昨年、古いものを見つけ、福島県のプロにハイレゾ化していただきました。
 ほどよい響きで、ジャズや歌謡曲なども心地好く聴かせてくれます。
 約10年後、日本で作られたアキュフェーズのパワーアンプ「P300V」も圧倒的な信頼感が持てる透明な音質の製品で、CD専用に特化したプリアンプ「C202」との組み合わせは今でも絶品です。
 1曲3分ほどを目安に、皆さんが持ち寄られるCDを聴きながら、この一年を振り返ってみましょう。
 どうぞお気軽にお出かけください。
・場   所  大師山法楽寺
・ご志納金 1000円(中学生以下500円 お菓子・飲物付)

[第二例祭 2016/12/17(土)午後2:00~3:00

 今月の守本尊である千手観音様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

お焚きあげ 2016/12/24(土)午前10:00~10:30

 講堂内のお不動様の前で「供養会」を行い、境内地のお不動様の後にある専用炉にて「お焚きあげ」を行います。
 人形や手紙や写真や時計、あるいは御守や御札や仏壇や神棚など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、いつでも結構です。
※今月は、最終土曜日が大晦日に当たり、一週間、繰り上がります。

[機関誌『法楽』の作製] 2016/12/26(月)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第322号、『ゆかりびと』は第185号となります。
・場  所 大師山法楽寺

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。
・日  時 毎週金曜日 午後6:00~8:00(30日は休館日となります)
・場  所 日立システムズホール仙台




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。




「おん あらはしゃのう」
※今日の守本尊文殊菩薩様の真言です。どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=WCO8x2q3oeM





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン


スポンサーサイト
2016
09.18

お不動様になったお大師様

2016-09-18-00012.jpg

2016-09-18-00022.jpg

2016-09-18-0003.jpg

 9月17日、第二例祭護摩法が終了した後、ご参詣の方々へ短い法話を行った。

 密教行者の究極的関心事は、お大師様が入定(ニュウジョウ…瞑想状態のまま他界すること)されたご心境にある。
 もちろん、各種の資料は、〈その日〉を知ったお大師様が京の都と高野山を往復するなど入念に準備し、「弥勒菩薩(ミロクボサツ)の浄土から見ているのでしっかり励め」と言い遺されたことを示している。
 それにしても、最後のお心は……。
 凡夫にはわかりようがない、とあきらめてしまえばそれまでだが、行の果てにあるイメージは、そこにありそうでもつかめない。

 鎌倉時代、最初の東寺座主(ザス)となった真光院禅助(ゼンジョ)は、その秘密について言い遺した。

「不動の三摩地(サンマジ)に入り給うなり。
 右の杵(ショ)はこれ剣なり、左の数珠は索(サク)なり」


 三摩地はサマーディであり、心が深まりきった状態をさす。
 つまり、お大師様は、お不動様のご心境に成り切ったのだと言う。
 お大師様が右手に持っている五鈷杵(ゴコショ)は先端が尖っており、元々はインドの武器だった。
 それは、お不動様が右手に持っている剣を意味する。
 また、お大師様が左手に持っている数珠は、お不動様が左手に持っている索を意味する。
 お大師様は常々、お不動様のお気持ちではたらかれ、そのまま旅立たれたのだ。
 そういえば小生も入門早々、指導された。
「人々の僕(シモベ)である不動明王を目ざしなさい」

 そもそも、お不動様はお大師様によって日本へ招来された。
 唐から帰国する途中、暴風雨の海上でお不動様に船を守っていただいて以来、大日如来の使者である不動明王は、修法の中心となった。
 密教行者は365日、不動法を結ぶ。
 護身法と不動結界法は、あらゆる修法に欠かせない。

 後宇多上皇に密教を授け、後醍醐天皇の護持僧でもあった禅助は、さすが国師と称されただけのことはある。
 84才という当時では桁外れの長寿をまっとう切るその瞬間、きっと、師と同じく不動明王の世界へ入り、弥勒菩薩の浄土を目ざされたことだろう。
 ご関心のある方は、お不動様のお姿とお大師様のお姿を見比べて欲しい。
 鎌倉時代に説き明かされた真実に度肝を抜かれることだろう。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。




「おん あらはしゃのう」
※今日の守本尊文殊菩薩様の真言です。どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=WCO8x2q3oeM





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン


2016
09.05

最初の在家信者は息子を失いそうになった長者夫婦 ─高野聖の原形は絶望した若者にあった─

2016-09-05-0003.jpg

〈「法楽の会」会員の皆様と、善男善女のご芳志により、護摩法を続けています〉

 お釈迦様がある朝、河のほとりを散歩しておられました。
 そこに若者が駆け寄ってきました。
「苦しくてなりません」
 若者はヤシャといい、地域の長者の息子です。

 前夜、パーティーに疲れて眠り込んだヤシャは、夜中にトイレへ向かった時、心を寄せている舞姫が楽団員とたわむれているのを目撃しました。
 絶望した彼は裸足で邸宅を飛び出し、河まで走って来たのでした。
「よき若者よ。
 ここは安穏無事である」
 こう言って話を聴いてくれたお釈迦様の前で、泣くだけ泣き、彼は無常を骨の髄まで知りました。
 お釈迦様は諭します。
「さあ、ご両親が心配しておられるだろうから、もう、家へ帰りなさい。
 たとえ家にいて豪華な衣装をまとっていても、五欲(ゴヨク…食欲・財欲・色欲・名誉欲・睡眠欲)から離れれば、本ものの出家者だ。
 たとえ娑婆(シャバ)を離れて山に住んでも、五欲に惹かれれば本ものの出家者ではない。
 大事なのは心だ。
 だから、家に帰りなさい」
 しかし、ヤシャはその場で弟子入りを希望し、お釈迦様も許しました。

 さて、朝になって息子がいないことを知った父親は半狂乱になって探し、河までやってきました。
 お釈迦様は、息子を知らないか、と訊ねる父親をそばへ座らせ、他者のためになる布施(フセ)や、人としての戒めを守る持戒(ジカイ)などの大切さを説きました。
 説法に納得した父親は人生の空(クウ)も、財物が生きる上の根本ではないことも知りました。
 その様子を見極めたお釈迦様は、ヤシャを呼んで対面させました。
 自殺したのではないかと案じていた父親がとても喜び、息子の出家に賛成したことは言うまでもありません。

 誰かに問題が生じた時、本人を無理に変えようとするよりも、できごとを正面からとらえて相談に来られた方にまず、考え方や生き方を変えていただくことによって、問題の当人も救われるというパターンは頻繁(ヒンパン)に起こります。
 この世のできごとはすべて、〈関係性〉の中でのみ発生するからです。
 それが空の教えであり、因果応報の教えです。
 この場合は、息子であるヤシャに問題が起こり、父親がお釈迦様のところへ来るより先に、もう帰依(キエ)していました。
 しかし、人生相談の現場においては、追いつめられた息子さんを救おうと相談に来られた親御さんやご家族にご自身の生き方を変えていただくというケースが多いのです。

 さて、自分の生き方を深く省みた父親は、長者のままで弟子入りすることを希望し、お釈迦様も許しました。
 このクリカラ長者が最初の優婆塞(ウバソク…男性の在家信者)です。
 邸宅での供養と説法を請う長者に承諾したお釈迦様は、翌日、出かけました。
 その場で母親も信者となり、最初の優婆夷(ウバイ…女性の在家信者)が誕生しました。
 やがてヤシャの仲間50人も出家し、お釈迦様は総勢61人に膨らんだ弟子たちがそれぞれ、諸国へ説法の旅に出るよう促しました。
 こうして、日本における高野聖(コウヤヒジリ)の原形とも言うべきスタイルができました。
 托鉢(タクハツ)で修行を始めた小生も、未熟者ではありながら、気持の上ではヤシャや高野聖のような志を持って歩いたものです。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=IY7mdsDVBk8





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン


2016
09.02

9月の守本尊は不動明王様です

2016-09-02-0001.jpg

 9月は、白露(ハクロ)と秋分の長月(ナガツキ…9月7日より10月7日まで)です。
 9月は酉(トリ)の月なので、守本尊不動明王様です。

 不動明王様は『種々界智力(シュジュカイチリキ)』という、人がいかなる世界の住人であるかを知る「智慧の力」と、無限なる「慈悲の力」を発揮してお救いくださるみ仏です。
 たとえば、地獄界にいる人にとっては光明こそが救いであり、餓鬼界にいる人にとっては飲食できることが救いです。
 住む世界によって何が救いになるかは違います。
 戦乱の中にあれば平和、いじめられている人にとってはいじめの終熄が最も切実な望みです。
 大日如来様の使者である不動明王様は、一人一人の救いとなるものをよく見極め、力をお与えくださいます。

「燃えるが如(ゴト)き境地なる○常に火生(カショウ)の三昧(サンマイ)に○住(ジュウ)し如来(ニョライ)の命(メイ)受けて○意(ココロ)の内(ウチ)と外にある○一切世界の障害と○汚れをすべて焼き尽くし○魔を打ち砕くその威力○大力(ダイリキ)にして威猛(イモウ)なり」


(火が燃えるような境地である火の心に成りきり、大日如来の命令によって、私たちの心の内側と外側にあるすべての世界の邪魔ものと、汚れをすべて焼き尽くし、迷わせ苦しめる魔ものを打ち砕く威力は無限の力を持ち、その強さ、激しさはたとえようもない)

 子供が駄々をこねた時、「よしよし、いい子だね」と優しく接して不満を解消させ、態度を改めさせるのも、一法ですが、それでも聞き分けがなかったり、納得させる時間的余裕がなかったりすれば、「ダメッ!」「コラッ!」と叱りつけて場面を転換せねばなりません。
 私たちの心と、生きる現実世界がこうなっているように、み仏の世界でもまた、観音様やお地蔵様は前者の役割を務め、お不動様は後者の役割を務めてくださいます。
 何とありがたいことでしょうか。 
 私たちの心が万華鏡に似ているのと同じく、み仏の世界も多様性に富んでおり、それを示すのがマンダラです。
 私たちはマンダラの前に座り、じっと心を澄ませると、マッサージでツボが刺激されて身体のはたらきが活性化されるように、心の豊かさを取り戻せます。

2016-09-02-0002.jpg

 また、不動明王様は、酉年生まれの善男善女を一生お守りくださる守本尊様でもあり、身体においては、主として胴体をお守りくださいます。
 ご供養し、ご守護いただき、文化の幸(サキ)わう月を心豊かに、無事安全に過ごしましょう。
 また、数え年才3・12・21・30・39・48・57・66・75・84・93・102の方々を今年一年、立春から節分までお守りくださいます。

2012098.jpg

 写真は、永代供養を行ってご加護を受けるため、当山の講堂へ納められた不動明王様です。
 総丈は約35㎝あり、日本で唯一、護摩を焚いてできた灰が体内へ納められています。(奉納受付中)〉

 9月の守本尊様をご供養しお守りいただきたい時、願いを成就させたいと念じる時、辛い時、悲しい時、淋しい時、あるいは感謝したい時は、合掌して真言(真実世界の言葉)をお唱えしましょう。
 たとえ1日1回でも、信じて行なえば、ご本尊様へ必ず思いが届きます。
 回数は任意ですが、基本は1・3・7・21・108・1080回となっています。

「のうまく さんまんだ ばざらだん かん」

今月の真言をお聞きになるにはこちらをクリックしてください。音声が流れます


※お聞き頂くには 音楽再生ソフト が必要です。お持ちでない方は、
 こちらから無料でWindows Media Player がダウンロードできます。





 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん あみりたていせい から うん」※今日の守本尊阿弥陀如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=4OCvhacDR7Y





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン


2016
09.01

9月の行事予定 ─護摩・写経・寺子屋・彼岸供養会・唱歌・お焚きあげ・居合─

2016-09-01-0001.jpg

 平成28年9月の行事予定です。

[第一例祭] 2016/9/4(日)

 今月の守本尊である不動明王様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

[書道・写経教室] 2016/9/4(日)午後2:00~午後3:30

 髙橋香温先生の熱意と誠意を感じられる貴重な時間です。
 書道の基本を学び、100文字の写経も行います。
 イス席もありますので、お気軽にご参加ください。
・場  所  大師山法楽寺
・指  導  書道師範高橋香温(温子)先生
・ご志納金 1000円(未成年者500円)
(毎月第一日曜日午後2時から開催します)
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

2016-08-22-0002.jpg

寺子屋『法楽館』 真の優しさを考え、唱歌を唄う会] 2016/9/10(土)午後2:00~午後4:00

 今月は、声楽家で合唱団の指揮者でもある小山裕之先生のご指導をいただき、皆で唱歌や懐かしい歌などを唄いましょう。
「もみじ」「小さな木の実」「ふるさと」などを予定しています。
 なお、歌に先立ち、住職が「優しい心」についてお話を申し上げます。
 お子様連れも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお出かけください。
・場   所  泉文化創造センター小ホール(旧イズミテイ21)
・合唱指導  鎌倉女子大准教授小山裕之先生(東京・神奈川・仙台などで合唱団を指導・指揮しておられます)
・ご志納金 1000円(中学生以下と東日本大震災被災者は無料です)

[第二例祭] 2016/9/17(土)午後2:00~3:00

 今月の守本尊である不動明王様のわかりやすい経典や真言などを読誦してご加護をいただきましょう。
 護摩の火に守られ、太鼓の音と共に般若心経をお唱えすると心身がリフレッシュされます。
 参加は自由です。
 願い事を書く護摩木は一本300円です。
・場  所 大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。
 乗車希望の方は前日午後5時までに必ずご連絡ください。

2016-08-26-0002.jpg

彼岸供養会] 2016/9/22(木)午前10:00~11:00

 作家の村上龍氏は『日本の伝統行事』に「わたしたち日本人の信仰」を書いています。

「近年、寺院墓地だけではなく、公営霊園や合葬墓、手元供養、散骨など、埋葬が多様化し、墓石も、伝統的な『和型・三段墓』以外にさまざまなデザインが見られるようになった。
 しかし、『お彼岸』の日に、墓を掃き清め、花を手向け、線香を焚くという習慣は不変だ。
 先祖・故人へのリスペクトは世界共通のものだが、日本では、旧石器時代から現代に至るまで、その思いは『墓』に象徴され、変わることなく続いている。」

 お彼岸の行事は、平安時代初期から連綿と続き、秋の到来を実感する時期の重要な儀式であり、「先祖・故人へのリスペクト」すなわち、先に逝かれた方々の御霊を尊ぶ気持を表す貴重な機会です。
 特に秋のお彼岸は、豊かな実りをもたらす大自然への感謝を表す時期でもあり、天地万物へのリスペクトも併せた色彩を帯びます。
 そして、作法にのっとり、感謝の心を御霊へお伝えすることは、そうする人にとって貴重な人間修行の機会となります。
 せめて一年に二度、春分と秋分の時期には、ご先祖様から伝えられた伝統行事に心を向けたいものです。
 どなたでも参加は自由です。
 また、参加された方全員へ、お大師様から伝わるご加持法を結んだ「加持土砂」をお渡しします。
 どうぞ、魔除けや滅罪や開運の力にしてください。
・場  所  大師山法楽寺
・送迎申込 開始30分前に地下鉄泉中央駅そばの『イズミティ21』前へ送迎車がまいります。

お焚きあげ 2016/9/24(土)午前10:00~10:30

 最終土曜日、お不動様の前で「供養会」を行い、「お焚きあげ」を行います。
 人形や手紙や写真や時計、あるいは御守や御札や仏壇や神棚など、燃えるものも、燃えないものも大丈夫です。
 一緒にお不動様のお経を読み、真言を唱えましょう。
お焚きあげをご希望の方は、必ず電話などで日時を連絡の上、お品をご持参、あるいはお送りください。
 当日とは限らず、いつでも結構です。

[機関誌『法楽』の作製] 2016/9/27(火)午前9:00~

 講堂にて、機関誌『法楽』を作り、機関紙『ゆかりびと』と共に発送しますので、ご協力をお願いします。
『実語教・童子教』も共に学びましょう。
 おかげさまにて、『法楽』は第321号、『ゆかりびと』は第184号となります。
・場  所 大師山法楽寺

[隠形流(オンギョウリュウ)居合道場]

 仏法に生きる身と心をつくるために行います。 
 九字を切り、守本尊様のご加護をいただく密教独自の剣法です。
 高齢者の方々や女性が多く、厳しいながらも和気藹々(ワキアイアイ)と稽古しています。
 入門ご希望の方は、事前に連絡の上、まず、見学してください。
・日  時 毎週金曜日 午後6:00~8:00
・場  所 日立システムズホール仙台(30日はお休みです)




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん あみりたていせい から うん」※今日の守本尊阿弥陀如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=4OCvhacDR7Y





[投票のご協力をお願いします。合掌]

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 真言宗へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへにほんブログ村



blogram投票ボタン


back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。