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2012
06.10

厄年の過ごし方一口ポイント(その2) ─散財の多い年まわり─

20120610019.jpg
〈除災の風神様〉

 運勢に関するご相談が多く、これまでとは少し異なる面からも書きとめておきます。

【散財の多い年】

○3・12・21・30・39・48・57・66・75・84・93・102歳(数え歳)の方

「我、権利より尊さを主張するは、人間は万物の長であることを忘れず、自他の発展を願うがゆえなり」

 この年は、喉が渇くように「欲しい心」が高まり、得られて喜びが生ずる反面、思うように得られない苦しみも生じやすくなります。
 さて、欲が思うように満たされないのは世の常です。
 なぜなら、欲の本性はアメーバの生態に見るとおりだからです。
 目などの感覚器官を持たないアメーバは、触れる世界の対象を食べものと食べものでないものの二つに分け、食べものを摂り込む行為を一生、続けます。
 食い物であるかないかに四六時中、熱中する様子には、哀しさ、憐れさが伴っています。
 もちろん、私たちも飲食ができてこそ生きられるわけですが、そのことがむき出しになると、今度は、浅ましさが伴います。
 浅ましい存在はすなわち、餓鬼です。

 私たちは、喉が渇いたような欲に翻弄される時、あるいは、得られずに耐えねばならない時、冒頭の句にあるとおり、そうしたことにも揺るがない人間の矜恃を保ちたいものです。

 さて、餓鬼には三種類あります。

1 外的罪障を持った餓鬼

 飲食物が見つからずに彷徨い、やっと見つけても、そこには番人がいたり、飲食物が血や膿に見えたり、何も見えなくなって結局は得られず、飢えから逃れられないとされています。
 これは、私たちが、縁となってくれている飲食物を選り好みし、感謝しつついただけない状態に似ています。

2 内的罪障を持った餓鬼

 口は針の先ほどの大きさしかなく、喉は馬の毛一本の太さしかなく、手足は草のように弱々しく、飲食物を見つけられず、見つけてもなかなか腹まで届かず、届いても膨れあがった腹は決して満たされないとされています。
 これは、私たちの心が曇っているために、周囲のものをきちんと見分けられず、必要に応じてつかみ、吸収することができなくなっている状態です。

3 飲食物に関する罪障を持った餓鬼

 飲食物を見つけても燃えてしまったり、糞尿や毒物しか口へ入らなかったり、自分の体を食べたりするとされています。
 また、夏になると月光も暑くてたまらず、冬になると日光にも寒さを感じ、食べものを探すことにいつも疲れ果てているとされています。
 また、自分より弱い餓鬼を見つけては叩き、そのくせ、犬や人が怖くてたまらないとされています。
 これは、他の人や生きものを飲食物の因縁によって死へ近づけた罪悪感に苛まれ、狂った状態です。

 餓鬼は「無財(ムザイ)餓鬼」と「少財(ショウザイ)餓鬼」と「多財(タザイ)餓鬼」にも分けられます。
 無財餓鬼とは、まったく得られずに苦しむ存在です。
 少財餓鬼とは、少ししか得られない存在です。
 多財餓鬼とは、あってもあっても足りずに苦しむ存在です。
 社会的条件によって〈無財〉や〈少財〉へ堕とされている存在には慈悲の手を差し伸べねばなりませんが、〈多財〉による苦しみは、貪り尽くさねばいられない慳貪(ケンドン)から脱する智慧がなければ逃れられません。
 グローバリズムの原理が我がもの顔になっている現代では、巨大な多財餓鬼が無数の哀しい無財餓鬼や少財餓鬼を生み出しているのではないでしょうか。
 私たちは、自分の心に潜む、卑しさ、浅ましさ、意地汚さを直視したいものです。
 生かされているという深い感謝を忘れないようにしたいものです。
 小欲知足(ショウヨクチソク)の教えヲ心しておきたいものです。
 そうすれば、必ず苦しむ他者が見え、自他共に明るい方向を目指そうという気持も湧いてくることでしょう。



 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
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「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん あり きゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。





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2012
04.10

厄年の過ごし方一口ポイント(その1)

20120405001matu.jpg

 運勢に関するご相談が多く、これまでとは少し異なる面からも書きとめておきます。

八方塞がりの年】

○1・10・19・28・37・46・55・64・73・82・91・100歳(数え歳)の方

「我、明と暗の区別をするは、人を惑わさず、自他の発展を願うがゆえなり」


 ここは混沌たる迷いの世界です。
 1才に当たっていることを見てもわかるように、生まれたての赤児が何も知らずに泣いているような状況になるやも知れません。
 迷わずにやっていれば、悪も一時は栄えるとおり、私たちの栄枯盛衰と迷いのあるなしは大いに関係があります。
 この時期には、考えがしっかりしないままに強行したくなりがちですが、それではなかなかはかばかしい結果は得られません。
 大切なのは心の安らぎや子孫の幸せを願い、我を張らず、迷う部分を解消してから行動に移ることです。
 親不孝をしている人は、八方塞がりの時期には天変地異など不意のできごとで大難に遭う可能性があるとされており、ここで生き方を変えましょう。
 心身の弱っている人も、交通事故などに要注意です。
 また、強い迷いや疲れでフラフラしている人は、各種のもらい事故に要注意です。

 しかし、道が見えにくくなっている時期は、み仏の教えや人生の達人に学んで自分の判断力を高め、人生の方向を見直す絶好のチャンスでもあります。
 まず、自分にとって本当に明らかになっていることがらと、そうでないことがらをはっきりと見極めましょう。
 また、周囲へ廻す視線が安心なものをとらえられない時は、天を見上げましょう。
 仏神の世界を思い、偉人たちの人生へ想いを廻らしてみましょう。
 惑い、ままならぬ焦りがフッと遠ざかるかも知れません。
 自他のいのちとこの世のありようが持つ尊いものをしっかり見つめ、正しい見解を持って精進しましょう。

【種蒔きの年】

○2・11・20・29・38・47・56・65・74・83・92・101一歳(数え歳)の方

「我、愚痴を言わず未来を語るは、人につけ入られず、自他の発展を願うがゆえなり」


 この年は、自分を奥から突き上げるものに動かされていろいろなことを思い立ちます。
 しかし、表面的には立派な計画でも、裏に我欲煩悩が隠れている場合は、うまく行きません。
 忙しい一方で、地獄をかいま見る可能性もあります。
 それは、煩悩に突き動かされているその時、その場が地獄の世界だからです。
 故武田泰淳は指摘しました。
「『地獄』とは何か。人間の苦悩の全てである」
「地球上の総人口、生きとし生けるものに平等にわかちあたえられている、この地獄的要素」
として
「つまずきがある。壁がある。矛盾がある。絶望がある。迷いがある。くらやみがある。疑いがある。自分および他人に対する、許しがたい裏切りがある。みしくさがある。汚れがある。弱さがある。競争がある。攻撃がある。抹殺がある」
を挙げました。
 何と恐ろしく、かつ、日常的な光景でしょうか。
 私たちは誰かが踊っているのを見ると踊りたくなり、唄っていれば唄いたくもなります。
 それが煩悩に動かされている場合ですら、同じです。
 自分にも煩悩があるからです。
 悟りを得ていない私たちが呼吸をしているこの世界がそのまま地獄の様相を持っていることを忘れてはなりません。

 この時期は、ものの道理をあらためて考え、自分勝手(我欲のしわざです)な理屈に走らず、口にしても仕方がないグチを言わず、誰かのためになる喜びを知る生き方をしましょう。
 剣豪は、こうした心で前進しました。
「斬り結ぶ刃の下ぞ地獄なれ、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」(柳生石舟斎)
「斬り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ、一歩進めば後は極楽」(宮本武蔵
「切り結ぶ刃の下ぞ地獄なれ、踏み込み行かば後は極楽
 他のため、社会のためになる計画へ捨て身で当たれば、協力者が現れるなどして成功へ向かいます。
 そこから、結果的に、自分の運勢も地獄的なものから離れて上昇することでしょう。



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2012
01.13

年令と運勢のポイント

 年令による運勢のポイントです。
 詳細は、1月14日午後2時からの寺子屋『法楽館』でお話しします。

八方塞がり・天地通開の年】 ●● 大凶 
〔 年齢 1 | 10 | 19 | 28 | 37 | 46 | 55 | 64 | 73 | 82 | 91 | 100 〕

1 根本

 精進者は、身分・実力に応じた幸いあり。尊きものを大切に。
 不精進者は迷い、天災・方災を受けやすい。

2 概要

 大凶です。
 いわゆる「八方塞がり」です。
 八方とは八つの方位であり、地上の世界のことです。
 大小は別として筒に入ったような状況に陥りやすいのですが、むやみと周囲へ手を伸ばそうとして壁にぶつかりもがくことなく、空いている天をめざして目線を上げ、仏神を崇め目上を尊び、謙虚な心になれば、壁は幻のように消えることでしょう。
「生みの苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、己を無垢の鏡として「ありのまま」を観、誤った価値観でものごとを逆さまに判断せず、思考停止 の極論に走らなければ、実力に応じた結果が得られましょう。

3 状況

○山の頂上にあり。
○周囲が見渡せる。
○曇りなき眼で静観する。
○周囲へ向かわず天を臨み、慎重に上昇する。
○野心が湧く。
○欠けるのを待つ満月。
○天の時を待つ。
○勝って兜の緒を締めよ。

【種蒔きと開運積徳開運の年】○● 半吉
〔 年齢 2 | 11 | 20 | 29 | 38 | 47 | 56 | 65 | 74 | 83 | 92 | 101 〕
 
1 根本

 精進者は、目上の引き立て・天運あり。
 不精進者は、ただ忙しく金銭の損失・目上との争い・事故多い。

2 概要

 半吉です。
 忙しい割にはすぐに結果を得られなくとも、焦らないことです。
 じっと徳を積みましょう。
 そうした姿は人物を観る眼のある賢者の心を動かし、大きな引き立てを受ける機会をもたらします。
 仏神へ祈って天運を招き寄せ、交通事故や火難や刃物にかかわる事件事故に気をつけて過ごせば、後にきっと大きな実りを手にすることでしょう。
「愛する者と別れる苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、自己中心的にならず、自分の分を守り、自分の役割を果たすよう一心不乱に励めば、それは節理を深く知る貴重な機会になることでしょう。

3 状況

○突発事あり。
○吉凶共に他動的にもたらされやすい。
○忙しさに負けず、将来を見据えた智慧ある生活。
○構え、ことを起こしたくなる。
○大局的見地を要する。
○専門家、プロを尊ぶ。
○独断独行は禁物。
○高慢を戒め、改めるにはばからないこと。

【歓喜と散財・質素倹約の年】●○ 末吉
〔 年齢  3 | 12 | 21 | 30 | 39 | 48 | 57 | 66 | 75 | 84 | 93 | 102 〕

1 根本

 精進者は、楽しく悦びごと多い。
 足りるを知らぬ不精進者は、口舌の災い・異性難・飲食の難・水難多い。

2 概要

 末吉です。
 表面を飾りむやみと楽しみを貪れば、ふとした言葉一つで人間関係が崩れたり、つまらぬきっかけで人間性の底の浅さを露呈したりしてつまずきます。
 何よりも「おかげさま」の心を忘れず「足を知り」、質素倹約を旨として暮らすことです。
 そうすれば、自分から求めずとも喜びごとに恵まれ、不動明王がご守護くださることでしょう。
「飢えに関する死の苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、善悪に迷わず正攻法で行動し、他人のうわさ話や悪口に耳をかさずまっすぐに進めば、家族の信頼と団結が揺るがぬ自信をもたらすことでしょう。

3 状況

○小欲知足。
○無理をせず、感謝を第一に。
○食欲、性欲、環境に負けぬよう。
○分をわきまえてこそ、真の喜びあり。
○憩いを大切に。
○金銭に注意。
○口は災いのもと。
○正しい言葉、正しい態度で、自ら問題を解決する。

4 注意点

○「内外和らぎ通ずるの時」
 ものごとそれぞれに内外睦まじく、何ごとも相談づくにしましょう。
○「条理昭明の幾(キザシ)」
 この後はますます筋道がわかり、万事明らかになります。
○「舌を揺(フル)って格言を折(クジ)く」
 熱弁をふるっていかなる人をも言い伏せ、屈服させることがあります。
○「柔よく剛を伏するの岐(チマタ)」
 強き者が柔らき者に負ける、あるいは真綿で首を締めるがごときことが起こります。

運命変化・悲運打開の年】○● 半吉
〔 年齢  4 | 13 | 22 | 31 | 40 | 49 | 58 | 67 | 76 | 85 | 94 | 103 〕
 
1 根本
 
 精進者は、障害の打破・公私共に幸いあり。
 不精進者は、仕事や家族や親族の難・手足関節などの病気多い。

2 概要

 運命を大きく転化させるチャンスがあります。
 旧来のものごとにとわれずに新しい視点を持ち、新しい人間関係を大切にすれば非運にあった人はそれを打開し、幸運にある人はそれをさらに深く大きなものにすることができます。
 禁物なのは「意地悪」です。
 他の喜びを我が喜びとする心があれば、踏まれて成長する麦のごとき力が発揮できましょう。
「畜生のいのちが粗末に扱われるような苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。 しかし、じっと「縁の下の力持ち」の心で耐え忍ぶことです。
 そうして養った脚力は、いざという時の飛躍をきっと可能にすることでしょう。

3 状況

○変化、変動あり。
○隠忍自重。
○軽々に動かず、肝腎な時は思いきって動くこと。
○保持すべきものを大事に。
○湖面に立つ波に動かされぬよう。
○見通しが不明瞭なら迷わず踏みとどまる。
○耐えてきた悲運は打開できるが、高慢な成功者や頑固な者は鼻をへし折られやすい。
○「捨てる神あれば拾う神あり

4 注意点

○「各々その位に止まる時」
 ものごとが埋もれて顕れず、動かず止まる形になりはちです。
○「序(ツイ)でを得て進まんとするの幾(キザシ)」
 よくその持ち前を守り、時節を待つ時は、程なくよき手がかりを得ることでしょう。
○「相見ても、会うことを得ず」
 双方から見て互いに会おうとすれども、他人の見る目を恐れてどちらからも行き通えない場合があります。
○「参差(シンシ)として互いに悔やむの岐(チマタ)」
 頃合いをみて訪問したところ、相手方が留守になっており、家へ帰ってみたら、相手も留守中に訪ねてきていたなどということあり。

前厄なれど明運・虚実明鏡の年】○○ 大吉
〔 年齢  5 | 14 | 23 | 32 | 41 | 50 | 59 | 68 | 77 | 86 | 95 | 104 〕
 
1 根本

 精進者は、悪を断ち、陰徳積善が認められ身分の向上あり。
 不精進者は、旧悪露呈・離別・火難・公難多い。

2 概要

 大吉です。
 いわゆる「前厄」ですが凶事があるとは限らず、ものごとが明らかになり、虚実・善悪・正邪さまざまな因縁が結果を出します。
 これまで陰徳積善を実行して来た人には福徳が訪れ、悪事を隠して来た人はそれが露見して苦しむことになりがちです。
 また、ものごとが集まり・離れる両方の作用が強くはたらくので、良縁を固め、悪縁を断ち切りましょう。
「求めて止まない苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、何ごとも八分をもって良しとする「知足」の心と礼節をしっかりと保てば解消できます。
 一方、真・善・美の追求には意外な追い風が吹くことでしょう。

3 状況

○日南天にあり、万事、明瞭となる。
○先見の明をもって決断し、果敢に行動する。
○火急対応が肝腎。
○幸運の鳥は飛び立たぬうちにつかまえる。
○明知を曇らせぬこと。
○仏神への敬虔な気持が清らかで強い運気をもたらす。
○因果応報を強く体感する。
○離合集散あり。

4 注意点

○「重明(チョウメイ)正しきに宿るの時」
 内も外も大いに明らかなる時なれば、何ごとも正しき方へと舵を切り、向かうように。
○「人道継いで起こるの幾(キザシ)」
 嫁入りによって夫婦の単位がつくられるのは、他と共に生きる人道の起こる始めでもあります。
○「鼓楽(コガク)缶(ホトギ)を鳴らさず」
 次第にものごとが立派になり、太鼓を叩くようになれば、缶を叩いていた頃を忘れるように昔を忘れて、驕りが長ずるかも知れません。
○「華を愛し、実を忘るるの岐(チマタ)」
 華やかなることにはまことが少ない場合もあり、人々の心が花になり行く時は、まことが失われ始めているかも知れないと観る心が大切です。

本厄・外穏内乱の年】●● 大凶
〔 年齢  6 | 15 | 24 | 33 | 42 | 51 | 60 | 69 | 78 | 87 | 96 | 105 〕
 
1 根本

 精進者は、内に喜びあり。
 不精進者は、万事悩み多く、目下の問題・異性難・水難・病難・盗難・誤解多い。

2 概要

 大凶です。
 いわゆる「本厄」です。
 自分ではしっかりしていても他人から曲がっているように見られたり、軽い印象を与えたりします。
 プールの中を歩くようなもどかしさを感じてびっくりするかも知れません。
 これらはすべて大切な試練です。
 怖れることなく精進していると、苦労人同士であればこそといった深い信頼関係が生まれ、生涯の友や伴侶に恵まれもしましょう。
「老いに関する苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。 しかし、いたずらに貪らず、高慢になって怒ったり怨んだりせず、道理を忘れずに生きていれば、コツコツと積み上げてきた努力が報いられ、驚くこともありましょう。

3 状況

○伸びようとして障害に阻まれやすいが、本業、本分以外が伸びたりする。
○信念が試される。
○艱難(カンナン)汝(ナンジ)を玉にす。
○煩悩を抑え、計略や義理人情につかまらぬよう。
○色情因縁などに注意深く対応。
○体力気力を温存する方法に気配りをする。
○落ち着いた思考、落ち着いた行動ができる。
○勉強や研究には利あり。

4 注意点

○「重険(チョウケン…険難が重なること)存流(ソンリュウ…流れのようになること)の時」
 水が流れてやまないように、日夜忙しく自分の時間がとりにくくなる可能性があります。
○「患(ワズラ)いを去り康(ヤス)きに就くの幾(キザシ)」
 油断なく励めば、憂いを去り安心を得られる時がきます。
○「険(ケン…障害)を設けて各国を守る」
 お互いに防護壁をつくって自分を守ろうとし、油断のできない状況になりがちです。
○「内外寧(ヤス)からざるの岐(チマタ)」
 内にあっても外にあっても、なかなか安堵できるところが見つかりにくいかも知れません。
 
後厄・一陽来復の年】●● 大凶
〔 年齢 7 | 16 | 25 | 34 | 43 | 52 | 61 | 70 | 79 | 88 | 97 | 106 〕

1 根本

 精進者は、進展遅くとも後に収穫あり。
 不精進者は、古物・偽物・不動産・母方に関する問題発生しやすい。

2 概要

 大凶です。
 いわゆる「後厄」です。
 何ごともはかどらず、ウサギのつもりでもカメの歩みしかできないといった流れになりがちです。
 特に不動産や身内の問題を抱えて長引きやすい時期でもあります。
 一方で、これまでの経験や古い人間関係が思わぬ役に立つ場合もあります。
 人々を信じ、女性を尊び、ご先祖様をご供養していれば必ずご来迎を見るような場面が訪れることでしょう。
「病気に関する苦しみ」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、愚癡はやめましょう。
 言葉は他人へ向かうと同時に、自分自身へも向かいます。
 偽り・虚飾・悪口・二枚舌を口にしなければ心が澄み、苦を克服できましょう。

3 状況

○隠忍自重。
○待てば海路の日和あり。
○地に足のついた精進ある生活が望まれ、短気は損気となる。
○怠慢には遅滞が重なる。
○生成化育あり。
○母親や老婦人の支えが大きな力となる。
開運の種を育てるか、愚癡と怠慢で落伍者に向かうか。
○新規のものごとには慎重に。

4 注意点

○「地道順成の時」
 従うべき人に従い、気まま心を出さず、すなおに行いましょう。
○「万物(バンブツ)資生(シセイ)の幾(キザ)し」
 ものを養い人を養う心があれば、他からも厚意を受け、大功を立てられましょう。
○「光を蔵して安貞に就(ツ)く」
 才覚を面に出して主張したり、他とぶつかったりせず、愚者に見えるようなそぶりで黙々と行うのみです。
○「成すこと无(ナ)く終り有るの岐(チマタ)」
 立身出世や大儲けなどを激しく求めず、自分も一族も人の道をまっとうできるよう願いましょう。

【仮縁多く声運・善悪虚実の年】○○ 大吉
〔 年齢 8 | 17 | 26 | 35 | 44 | 53 | 62 | 71 | 80 | 89 | 98 | 107 〕

1 根本

 精進者は、新展開あり、魚が水を得るが如し。
 不精進者は、声あれど成就せず、雑音・中傷・突発事故あり。
 
2 概要

 大吉です。
 新しい局面・人間関係・体験・チャンスなどが次々にやってきます。
 気持も若々しく積極的になりましょう。
 大切なのは、それらの虚実を見分けることです。
 相手は何を目的に近づいて来たのか・単なる思いつきではないのか・あまりに希望的な観測ではないのかなどをよく考え、「よし、これでやろう」と決断したなら思い切って踏み出しましょう。
「怨みや妬みに関する苦」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、仏神のご加護をいただきまっしぐらに進めば、そんなものに負けはしません。
 結論・結果を急がずに精進すれば、明るい展望が開けましょう。

3 状況

○芽が萌え出る。
○生まれ変わった心境で新鮮なものごとへ向かう。
○心機一転、割り切りが大切。
○第一歩を踏み出す。
○立場や分に即した判断と行動が必要。
○調和を心がけ、自然の理やものの道理によって要チェック。
○過去にこだわれば機を逸する。
○声あって姿なし。

4 注意点

○「震(シン)百里を驚かすの時」
 驚き、恐れ、怖じるようなできごとがあっても、落ち着き慎んで慌てないこと。
○「恐懼(キョウク)福を致すの幾(キザシ)」
 驚ろかされても慎み慌てず、守るべきものを守れば、災い変じて福ともなりましょう。
○「暴怒(ボウド)その身を忘れる」
 怒り狂って大事なものを忘れると危うくなります。
○「なお薄氷を履むがごときの岐(チマタ)」
 薄き氷の上を渡り行けば、冷水へ身を堕とす危険性が高く、危ない限りです。

【良縁多く盛運・良縁来福の年】○○ 大吉
〔 年齢 9 | 18 | 27 | 36 | 45 | 54 | 63 | 72 | 81 | 90 | 99 | 108 〕
 
1 根本

 忍耐ある精進者は、万事花開き、声望・吉事・成就あり。
 不精進者は、信用失墜・生霊の妨害・破れあり

2 概要

 大吉です。
 良縁が多く、他から高く評価され、努力は花開き実を結びます。
 ものごとは多少長引くことがあっても、いたずらに強気にならず不動の信念を持って努力すれば、最後は信用がものを言って成就します。
 通信や遠方との縁を軽んじてはなりません。
 もしも大役が回って来たならば、やっかみや中傷を怖れずに引き受け、ご加護を祈って取り組みましょう。
「勢いがあり過ぎて起こる苦」に遭う機会があるやも知れません。
 しかし、正しい方法でじっと心を鎮め、外から来るものに対しても、内から起こるものに対しても惑わされずに対処すれば、それらはすべて大輪の花の養分になることでしょう。

3 状況 

○万事整う。
○順風満帆で充実と発展。
○誠意が信用に結びつく。
○心にも表情にも言葉にも優しさと心配りを持つ。「笑う門には福来たる。
○障りや不安や迷いがあれば、人の道に反していないか、天地自然の理に反していないか。
○「自ら横しまに降る雨はあらじ、風こそ夜半の窓を打つらめ」天から降る雨が風によって斜めに窓を打つように、心がけで運気は変わる。
○残り物に福。
○風邪は万病の元。

4 注意点

○「巽、牀下(ジョウカ…床下)に在るの時」
 信用をかけて他人の納得を得るには、まず自分から相手へ謙(ヘリクダ)って対応する必要があります。
○「柔(ジュウ)克(ヨ)く剛を和らげるの幾(キザシ)」
 身を低くして柔らかに説けば、いかに剛強な人でも説き伏せられます。
○「俗に随って世営(セエイ)を厚くす」
 当世の人気や流行に従って世間的営みを盛んにします。
○「利に近づき市(イチ)に倍するの岐(チマタ)」
 ここを先途と、利益がもたらされる行動に走ります。

20120103 0122



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2012
01.05

前厄の年にはどうすればよいか ─気づいたことを放置せず、メタボから脱する─

 前厄の年は大吉です。
 なぜなら、〈明らかになる〉からです。
 ただし、良いことも、悪しきことも。
 ならば、良いことはさらにどんどん進め、悪しきことはただちに止めるべきです。
 そのようにメリハリをつけて過ごせば、良い行為は他から認められ、悪しき行為はなくなって運勢が明るい方向へと変わり得るので大吉なのです。

 全国各地でマラソン大会が行われています。
 去年、ある中年グループが「メタボズ」と称して参加しようとしました。
 ところが、いざとなった時に誰も現れず、言い出しっぺだけが走ったそうです。
 メタボは今や、社会的大問題です。
 ところで、釈尊が一言で王様のメタボを退治したお話はあまり知られていません。

 強欲なハシノク王は、目は色彩に惑い、耳は音声に乱れ、鼻は芳香に執着し、舌は佳い味を思いのままに貪り、身体は滑らかな肌触りを楽しんで飽きず、年中、美食に囲まれていました。
 ひんぱんに食事を摂るので、常に飢餓感が生じ、太っているのに飢えているという悪循環に陥りました。
 身体をもてあまし、身体のあることが煩いそのものというありさまでした。
 思いあまったハシノク王は、ある時、釈尊のもとを訪ねました。
「ごぶさたしておりました。
 私は何の罪でこうなったのでしょうか?」
 釈尊は説かれました。

「人が太るのには5つの理由がある。
 頻繁に食事を摂ること。
 睡眠が過ぎること。
 快楽に流されること。
 心配ごとがないこと。
 平穏無事なこと。
 もし、太りたくないならば、粗末な干からびたものを少しづつ食べることである。
 そうすれば痩せられる」


 そして、偈(ゲ…詩の形になった教え)を説きました。

『人は心で自分を制御しなければならない。
 毎食を少なくするようにわきまえると、
 それによって苦痛も少なくなり、
 ほとほどに消耗して寿命を保てる』


 ハシノク王はただちに料理人へ命じました。
「この偈を暗誦せよ。
 食事を出す時は必ずこの偈を唱えて用意すること」
 ハシノク王は日々、偈を唱えては釈尊を想い、一日にスプーン一つ分づつ食事を減らし、ついに元の健康体をとりもどしました。
 歩行も怪しかったハシノク王は自ら歩いて釈尊へお礼参りをしました。
 釈尊は重ねて説かれました。

「人々は無常を知らない。
 身体から発する情欲を増長させるばかりで、福徳を積もうとしない。
 人が死ねば魂は去り、身体は墳墓へ納められる。
 智慧ある者は魂を養い、愚かな者は身体を養う。
 このことを理解できるならば、聖なる教えを学び、修めなさい。

『正しい教えを聞かないと、
 雄牛のように老いる。
 やたらと肥肉は増えても、
 智慧はない。

 生死はよりどころがなく、
 生死を往来するのには苦難がつきまとう。
 心は身体に寄りかかって身体を貪り、
 限りなく苦を経験する。
 
 智慧ある人は苦を観て、
 身体への執着を離れる。
 心のはたらきを浄化して煩悩(ボンノウ)を断てば、
 愛欲は尽きて生じなくなる』」


 ハシノク王は、これではいけないと気づき、学び、実践しました。
 私たちにとり憑きがちな「わかっちゃいるけどやめられない」を脱したのです。
 前厄の年には、明鏡止水(メイキョウシスイ)の心で自分自身のありようをよく眺め、教えと道理に基づいた実践へ踏み出しましょう。

〈おかげさまで、正月の修正会は無事、終わりました〉
20120103 0124

〈外猫のミケは最近、やや太り気味ですが、寒気をものともせず歩き回っています〉
20120103 085



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「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん あり きゃ まり ぼり そわか」※今日の守本尊虚空蔵菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。





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2011
12.25

本厄の年にはどうすればよいか ─自心仏にめざめよう─

 成仏(ジョウブツ)とは、「仏に成る」ことですが、それは、小麦粉からパンを作るのとはわけがちがいます。
 自分が本来み仏であるという真実を自覚するという意味です。
 自覚すなわち「自ら覚る」というところがポイントで、「覚」には会得や察知という意味があるので明らかなとおり、「自分で、すでに〈在る〉み仏に気づく」のが成仏です。
 お大師様は成仏の「成」について詳しく説かれました。
1 不壊(フエ)…壊れない。
2 不断…断たれない。
3 不生(フショウ)…生まれない。
4 不滅…滅しない。
5 常恒…永遠である。
6 堅固…固く揺るがない。
7 清浄…汚れていない。
8 無始…始めがない。
9 無終…終わりがない。
 そして、決定的な一語を発せられました。

「法爾所成(ホウニショジョウ)にして、因縁所生(インネンショショウ)ではない」


(真実としてあるがままに完成されており、因縁によって生まれたものではない)
 私たちが生まれながらにしてみ仏の子であるという真実は、いつ、誰にとっても変わらず、因縁を超越しているのです。
 ここに、因縁にがんじがらめにされた世界でのたうち回る私たちを根本から救う教えがあります。

 仏道の門には二つあります。
 一つは、「修生始覚門(シュショウシガクモン)」と呼ばれるもので、修行によって生ずる安心や喜びを深めて行く方法です。
 向上門とも称し、煩悩まみれの凡夫が汚れをそぎ落としながら清浄なみ仏へ近づいて行く長い道のりです。
 自分の愚かさやこの世の非情さが骨の髄までわかり、そうした暗闇から一歩一歩と脱して行こうとします。
 もう一つは、「本有本覚門(ホンヌホンガクモン)」と呼ばれるもので、本よりあるみ仏に気づく方法です。
 向下門とも称し、自覚した「自分が本来み仏である」という真実を現実世界へ反映させて行く生き方です。
 自心仏(ジシンブツ)という〈自分の心におわすみ仏〉に導かれ、自他共に救われ発展する菩薩(ボサツ)行に邁進します。

 真言密教の特色は、お大師様が説かれた即身成仏(ソクシンジョウブツ)にあり、「この身このままで、み仏としての存在であることに気づく」ことをめざします。
 二つの門のうち、「本有本覚門(ホンヌホンガクモン)」が柱であり、それは、後に登場する浄土関係や法華関係の宗派へ大きな影響を与えました。
 本厄の年は特に、こうした考え方や実践が運勢を明るい方向へと転換させるのに役立ちます。
 なぜなら、本厄の特徴は、努力がなかなか正当に評価されなかったり、誤解や曲解を受けやすいところにあるからです。
 このように、因果の理を信じてまっとうに努力しても自分が納得できるような結果を得にくい時は、因果を離れた発想になってみる必要があります。
 お大師様は説かれました。

真言の果は、ことごとく因果を離れたり」


真言に導かれ、即身成仏する成り行きは、現象世界に見る因果律を離れている」

 私たちは、こうすればああなると考え、期待して努力します。
 しかし、そうとばかりはならないのがこの世の常であり、凡夫の限界です。
 勿論「捨てる神あれば拾う神あり」で、この世もまんざらではありませんが、本厄の年は鍛えられるという面が強く出て大変だったりします。
 そうした時に真言を唱えて自心仏に成り切り、み仏の眼で現実を見直してみれば、違った展望が開けるかも知れません。
 そして、この年回り特有の〈生涯の友〉や〈生涯の伴侶〉と出会うきっかけになるかも知れません。
 また、み仏の子となっている様子に誤解や曲解も消え、あるいは正当な評価も生まれましょう。

 では、どなたの真言を唱えればよいか?
 それは、本厄の年を一年間ご守護くださる千手観音様か、もしくは自分の生まれ年によって一生をご守護くださる守本尊様の真言です。
 千手観音様の真言は「おんばざらたらまきりく」です。
 自心仏の本体は根本仏の大日如来であり、それは阿弥陀如来や観音菩薩など、あらゆるみ仏方の徳の総体であって同時に源泉でもあります。
 だから大日如来の真言と、その使者である不動明王の真言はオールマイティですが、祈る目的に応じたみ仏の真言をお唱えすることによって救済もまた明確にイメージできるので、千手観音様か一代守本尊様を挙げました。
 詳しくは、当山のホームページ(http://hourakuji.net/index.html)をご覧ください。

 鍛えられる貴重な本厄の年が、さらなる向上や発展のきっかけとなりますよう祈っています。

21080819 010



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