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2014
10.29

生きた証の一代墓 ―そっと落とし文を―

201410290024.jpg
〈河北新報様よりお借りして加工しました〉

 人生相談の現場には、こうした声もあります。
「自分の生きた証を残したい」
「ずっと二人で支え合って生きてきたので、どちらかが亡くなったなら残った方がしっかり供養したい。
 二人とも亡くなり、あの世でまた一緒になってから、自然墓へ移して欲しい」
 〈お墓には後継者が不可欠〉という抜きがたい先入観を打ち破りさえすれば、一代墓(イチダイボ)という形で願いは実現します。
 
 ご近所のペット霊園やすらぎ」さんで、恒例の供養会を行いました。
 園内4カ所で修法し、大日如来、地蔵菩薩、観音菩薩のご加護について申しあげ、代表の鈴木広氏よりお話をお聴きしました。
「最近では、もう、癒されるというところを超えています。
 多くの方々が、救われると言われます。
 本当に救いなんですねえ。
 だんだん、人間が当てにならなくなってきたんでしょうか」

 どうしてもペットと一緒のお墓を建てたいというご相談が絶えません。
 もちろん、お骨を混ぜることはできませんが、同所に眠る方法はあります。
 本堂でのご葬儀も増えています。
 人間のご葬儀で泣き声が聞こえることはほとんどありませんが、ペットの場合は珍しくありません。
 ご家族だけなので、気持が外へ出やすいのでしょうか。

 み仏のお救いはこうなっています。
 現実世界を真実世界へ転換させたい→思いやりを根本的価値とする→具体的で適切な方法を実践する
 必ず、方法は見つかるはずです。
 祈りつつ、想像力と創造力をもって、共に進みましょう。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「のうまく さんまんだ ばざらだん かん」※今日の守本尊不動明王様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=EOk4OlhTq_M





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