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2015
06.20

法話と座談の会 ―どう生きようか―

201506200001.jpg
〈藤原新也著『メメント・モリ』よりお借りして加工しました〉

 第六十五回寺子屋『法楽館』 では、法話と座談の会を行います。

 東日本大震災で立ち止まってから4年を過ぎた私たちはどう生きればよいのでしょうか?
 あの時、あれから、亡くなった方も、生きた方も、私たちへ確かな〈後光〉を見せました。
 事務室で衛星電話を取り外し、バトンタッチしたまま津波に呑み込まれた高田病院事務局長横沢茂氏、交番に残って避難を指揮した大船渡署交番所長高橋俊一氏、夫、長男、長女を失ったまま被災者を救い続けた仙石病院看護部長尾形妙子氏、開幕戦で「絶対に見せましょう、東北の底力を」と訴え、優勝を果たした東北楽天イーグルスのキャプテン嶋基宏選手、……。
 こうした方々の姿勢こそ、〈震災後〉のみならず、私たちがいかに生きるべきかを教えていると言えるのではないでしょうか?
 現代の偉人とも呼ぶべき方々に学び、考えてみませんか。

 また、大震災によって、私たちは〈いつでも死に得る者〉であるという事実に、あらためて気づかされました。
 ならば、いつ死んでもいいように今を生きる姿勢が必要ではないでしょうか?
 因果応報(インガオウホウ)、この世の生きざまは必ず何らかの結果をもたらし、その因縁の糸は時空を超えて、輪廻転生(リンネテンショウ)をもたらします。
 お釈迦様が説かれた生まれ変わり死に変わりは、深く探求され、仏教の根幹となっています。
 ダライ・ラマ法王法はそこを明確に説かれました。
 共に学び、考えてみませんか。 

○日時:7月11日(土)午後1時より3時まで
○場所:地下鉄泉中央駅前『イズミティ21』和室(イス席もあります)
○ご志納金:1000円 中学生以下500円(お菓子、飲物付)




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。




「おん あらはしゃのう」
※今日の守本尊文殊菩薩様の真言です。どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=WCO8x2q3oeM





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