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2015
09.27

わらび座の「風の又三郎」

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 耳よりニュースです。
 秋田県の「わらび座」が宮澤賢治の名作「風の又三郎」を出張講演します。

「人々を翻弄する圧倒的な風を表す太鼓と棒術などを駆使した踊り。
『「どっどど どどうど』という又三郎を象徴するフレーズが、歌とも呪文ともつかぬ風の息づかいのように人々の 願いを飲み込んでいく。
 主人公・一郎は言葉にならない思いを抱えていた。
 未だ知らぬ自然の脅威、自分はどう生きるのか?
 大風が吹き荒れた朝、高田三郎という転校生が現れる。
 風、それは未だ知らぬ新たな世界。
 異質なものとの出会いに揺れる一郎。
 種山ヶ原の雄大な自然を舞台に、三郎と一郎の出会いは二人の生き方を揺さぶっていく。
 民族芸能、ストンプ、和楽器・洋楽器の生演奏、そして歌。
 様々なパフォーマンスが出会い、新たな賢治の世界が 広がる。」


 脚本を書いた髙橋亜子さんからのメッセージです。

「宮沢賢治は私が人生で最初に好きになった作家です。
 父の故郷が岩手県で身近に感じたためかもしれません。
 東京育ちの私とは作品内で描かれる訛りも自然環境もまるで違うのに、なぜか根っこで繋がっていることを確信できる不思議な感覚がありました。
 中でも『風の又三郎』は小学生から現在まで何度となく読み返し、そのたびに感じ方が変わるのを自分の変化として気づかされてきた合わせ鏡のような作品。
 たった数日間の異質な少年との交わりを通し、大自然を、命を、この世界を、限りない愛しさを込めて描いたこの物語は、言葉より今回のように音楽で表現することこそ相応しいのかもしれません。
 作品に込められた賢治の底知れぬ想いに、少しでも深く寄り添える作品にしたいと思います。」


 文化庁の活性化事業につき、あの「風の又三郎」が通常料金の半額で観られます。
 場所は黒川郡大和町の「まほろばホール」です。
 どうぞお揃いでおでかけください。




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん さん ざん ざん さく そわか」※今日の守本尊勢至菩薩様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。

https://www.youtube.com/watch?v=qp8h46u4Ja8





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