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2016
01.06

第七十一回寺子屋『法楽館』 ―「新しい年をどう生きましょうか」―

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〈河北新報様で抱負を述べさせていただきました〉

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〈新しい『法句経』のテキストです〉

 今年最初の寺子屋です。
 今回は共に、自分の心と世の中をよく眺め、〈流されない生き方〉を考えましょう。
 かつてNHK文化講座で数年に渡ってとり挙げた『法句経(ホックキョウ)』(テキストを新しくしました)などを学び、対話を行います。
 心を静め、集中力を高める瞑想も体験していただきます。
 どうぞお気軽にご参加ください。
 終了後、自由参加の「茶話会」もあります。

・講 師:住職遠藤龍地
・日 時:1月9日(土)午後2時~3時30分
・場 所:当山講堂
・参加費:1000円 中学生以下500円(お菓子、飲物付)
・送 迎:午後1時30分に地下鉄泉中央駅前の「イズミティ21」前から送迎車が出ます。利用を希望される方は必ず前日の午後5時までに電話などでお申し込みください。

 ちなみに、こんな恐ろしい教えもあります……。

「子(こ)有(あ)るも恃(たの)むところに非(あら)ず、亦(ま)た父(ちち)も兄(あに)も[恃(たの)むところに]非(あら)ず。
 死(し)の為(ため)に迫(せま)らるれば、親(しん)も怙(たの)む可(べ)きこと無(な)し」


(例え子供がいても死魔を追い払う頼りにはならず、父も兄も同様だ。死が迫った時には親であっても頼りにはならない)

「昼夜(ちゅうや)に慢惰(まんだ)にして、老(お)ゆるも婬(いん)を止(や)めず、財(ざい)有(あ)るも施(ほどこ)さず、仏(ぶつ)言(ごん)を受(う)けず、此(こ)の四(し)弊(へい)有(あ)らば、自(みずか)ら侵欺(しんぎ)を為(な)す」

 
(いつも死を侮り死への準備を怠り、老いても色欲に溺れ、財物を施さず、み仏の言葉に耳を傾けず、この四つの習い性となった悪行は、自らの生を貶め欺くのみである)




 原発事故の早期終息のため、復興へのご加護のため、般若心経の祈りを続けましょう。
 般若心経の音声はこちらからどうぞ。(祈願の太鼓が入っています)
 お聴きいただくには 音楽再生ソフトが必要です。お持ちでない方は無料でWindows Media Player がダウンロードできます。こちらからどうぞ。



「おん あみりたていせい から うん」※今日の守本尊阿弥陀如来様の真言です。
 どなたさまにとっても、佳き一日となりますよう。
https://www.youtube.com/watch?v=4OCvhacDR7Y





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