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2007
02.08

本厄年の過ごし方 その4

 本厄年に強い障りが生じた場合は、水に関して亡くなられた方の思いが影響している場合があります。
 水と言っても水死者だけではありません。
 水に象徴される「酒」や「性」に関するトラブルによる死者の御霊、あるいは「すべてが水のごとく流れてしまった子」である水子霊なども含まれます。

 思い当たるならば、お祓いや除霊などではなく、まごころと法力によるご供養をもってお慰め申し上げ、無事安全に過ごしましょう。
 もちろん、この年回りに当たる方自身が酒や性に野放図になってはなりません。
 もしも、水子霊をそのままにしておいたなら、きちんとご供養しましょう。
 水子は「水子供養」の欄に明記してある通り決して祟りはしませんが、水子を何とも思わない「いのちの厳粛さに無感覚な生き方」が難問を引き寄せてしまうのです。
 厳しく鍛えられる時期に自分で難問を抱えたのでは、なかなか大変です。

 以上のポイントに学び、守本尊である千手観音菩薩様と水に関する御霊をご供養し、無事安全に厄年を通過されるよう願っています。



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